ガリガリ君リッチ サクラ咲くダブルベリーチョコチップ味

どうも!アイスマン福留です。

今回は、ガリガリ君リッチシリーズ20周年記念の第2弾!春を先取りした華やかな新作をご紹介します。

赤城乳業『ガリガリ君リッチ サクラ咲くダブルベリーチョコチップ味』

「ガリガリ君リッチ」シリーズは2006年に誕生し、2026年で20周年。通常のガリガリ君より高めの価格設定ながら、その分素材にこだわった”ワンランク上”の味わいが楽しめるシリーズです。
20周年を記念して、2026年1月13日に第1弾『ホワイトチョコチョコチョコチップ』が発売されたばかり。シリーズ初のホワイトチョコフレーバーで話題を呼びましたが、早くも第2弾が登場です。
今回の『サクラ咲くダブルベリーチョコ味』は、2026年2月17日(火)より全国発売。商品名がすでに縁起がいい。ストロベリーとラズベリーの果汁を配合したアイスキャンディの中に、同じくダブルベリー果汁入りのかき氷+チョコチップを詰め込んだ、桜風味の一本。春の味です。
そして今回のもうひとつの大きなトピックが、野球日本代表「侍ジャパン」とのコラボ。(サッカーの日本代表はおなじみのコラボ)ガリガリ君史上初めて、侍ジャパンのユニホームを着たガリガリ君がパッケージに登場しています。さすが赤城乳業、攻めの姿勢は20年経っても健在。
ちなみに、ガリガリ君リッチの桜フレーバーといえば、2016年に発売された『ガリガリ君リッチ 桜もち』を思い出す方もいるでしょう。あの時は桜風味のアイスキャンディの中にもちソースとつぶあんが入っていましたが、今回はベリーとチョコという洋風のアプローチ。桜を軸にしつつも全く異なる方向性で攻めてきました。

侍ジャパンユニホームのガリガリ君、3パターン

パッケージは桜のピンクを基調に、チョコチップを散りばめたようなデザイン。華やかで春らしい。
そして目を引くのが、侍ジャパンのユニホーム姿のガリガリ君。背番号は「080」。バットをスイングしたり、ボールを投げたり、グラブでキャッチしたりと、投打にはしゃぐ姿が3パターン用意されています。

赤城乳業 ガリガリ君リッチ サクラ咲くダブルベリーチョコチップ味

パッケージデザインを毎回複数種類用意するのはガリガリ君の伝統。誰も頼んでいないし、消費者もそこまで気にしていないかもしれないのに、こだわり続ける。この遊び心こそが赤城乳業のスピリッツ。

赤城乳業 ガリガリ君リッチ サクラ咲くダブルベリーチョコチップ味
パッケージ左下には「侍ジャパン×ガリガリ君『侍ジャパン観戦盛り上げセット』合計300名様に当たる!」のキャンペーン告知。オリジナルフェイスタオルとミニVメガホンのセットが抽選でもらえます。応募締切は第3回が2026年9月30日まで。リッチシリーズ20周年のロゴも右上にしっかりと入っています。

淡いピンクのアイスバー

袋から取り出すと、きれいな淡ピンクのアイスバーが登場。想像していたより上品な色合いで、春のデザートといった雰囲気。ガリガリ君とは思えない華やかなビジュアルです。

赤城乳業 ガリガリ君リッチ サクラ咲くダブルベリーチョコチップ味
内容量は100ml。ガリガリ君リッチシリーズの定番サイズで、片手で持ちやすい棒付きアイスの標準的なボリュームです。

赤城乳業 ガリガリ君リッチ サクラ咲くダブルベリーチョコチップ味

断面にチョコチップがたっぷり

ガリガリ君定番の2層構造。外側はサクラ風味のWベリーミルクアイス。淡いピンク色が美しい。
断面は、外側のアイスキャンディ層と中のかき氷層がはっきり分かれています。かき氷部分にはチョコチップがたっぷり。ゴロゴロと散りばめられていて、ここがこの商品のリッチたる所以。
写真を見ると、かき氷部分はやや白っぽいピンクで、そこにチョコチップが点在。見た目のコントラストもきれい。

赤城乳業 ガリガリ君リッチ サクラ咲くダブルベリーチョコチップ味

いちごミルク感強め、ほのかに桜の余韻

ひと口かじると、いちごミルクのような甘くてミルキーな味わい。ラズベリー果汁1%、ストロベリー果汁1%とパッケージに記載されていますが、いちごの風味がグッと前に出てきます。
桜の風味は全体的にさりげない。ただ、アイスキャンディ部分だけを食べると、ほんのりと桜餅を思わせるような風味が。ベリーの甘酸っぱさと桜の風味がケンカせず、うまく寄り添っている感じ。なるほど、「サクラ咲く」というネーミングに偽りなし。

かき氷部分に入り込むと、シャリシャリとしたガリガリ君らしい食感。そしてここでチョコチップがカリカリと存在感を発揮。ベリー×ミルク×チョコの組み合わせに、食感のアクセントが加わって、名前通りの「リッチ」な仕上がり。
後味はすっきりしていて、しつこさはありません。全体としては「桜風味のいちごミルクチョコ」といった印象。桜を全面に期待しすぎると少し肩透かしかもしれませんが、春らしい華やかさはしっかり感じられます。
種類別はラクトアイス。着色料には野菜色素と紅花黄を使用しており、あの淡いピンク色は自然な着色です。

ガリガリ君リッチの価格は年々じわじわと上がっています。参考までに、近年の推移をまとめてみました。

時期 代表的な商品 価格(税込)
2018年 チョコチョコチョコチップ 140円
2023年5月 チョコチョコチョコチップ 162円
2024年10月 チョコチョコチョコクッキー 184円
2026年1月 ホワイトチョコチョコチョコチップ 194円
2026年2月 サクラ咲くダブルベリーチョコ味 194円

原材料費、包材、エネルギーコストの上昇がアイス業界全体に影響している昨今。2026年3月からは通常のガリガリ君も80円→90円への値上げが発表されています。リッチシリーズの194円という価格、こればかりは時代の流れです。

赤城乳業 ガリガリ君リッチ サクラ咲くダブルベリーチョコチップ味

製造者は赤城乳業株式会社(埼玉県深谷市西島町2-12-1)。「あそびましょ。」のコーポレートスローガンで知られるアイス専業メーカーです。ガリガリ君は1981年の誕生以来、年間4億本以上を販売。2006年に誕生したリッチシリーズは、コーンポタージュ味(2012年)で社会現象を巻き起こし、ナポリタン味で3億円の赤字を出し、それでも挑戦をやめない。このスピリッツがあるからこそ、侍ジャパンとのコラボや、毎回3種類のパッケージデザインというこだわりが生まれるわけです。
今回はキャンペーンも充実。裏面の応募券をハガキに貼って送ると、抽選で「ガリガリ君×侍ジャパン観戦盛り上げセット」が合計300名に当たります。

赤城乳業 ガリガリ君リッチ サクラ咲くダブルベリーチョコチップ味

春の始まりにぴったりの一本

ガリガリ君リッチ20周年記念の第2弾にして、ガリガリ君史上初の侍ジャパンコラボ。春らしいベリー×桜の味わいに、チョコチップのザクザク食感。「サクラ咲く」という縁起のいい商品名は、これからの受験シーズンにもぴったりです。
194円という価格はリッチシリーズの最新ラインですが、この味わいと楽しさを考えれば納得。第1弾のホワイトチョコに続き、20周年のお祝いムードを存分に感じられる一本に仕上がっています。全国のコンビニやスーパーで販売中なので、ぜひ食べてみてください。

アイスマン福留でした!Have a ICE day !!

商品名
ガリガリ君リッチ サクラ咲くダブルベリーチョコチップ味
メーカー
赤城乳業
購入店
ファミリーマート
価格
180円(税込194円)
種別
ラクトアイス
内容量
100ml
成分
写真参照
エネルギー
147kcal
発売日
2026年2月17日
ひとことコメント
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