ねるねるねるねアイスバー

どうも!アイスマン福留です。

今回は、あの「ねるねるねるね」がアイスバーになったということで、これは食べないわけにはいかない! クラシエ『ねるねるねるねアイスバー』をご紹介します。

クラシエ『ねるねるねるねアイスバー』

「テーレッテレー!ねっておいしい、ねるねるねーるね♪」のフレーズでおなじみ、クラシエの知育菓子「ねるねるねるね」。1986年の発売以来、粉と水を混ぜると色が変わってふわふわ膨らむあの不思議体験で、累計8億食以上を売り上げてきたモンスター級の駄菓子です。
そんな「ねるねるねるね」が2026年で発売40周年。その記念商品として登場したのが、この『ねるねるねるねアイスバー』です。2026年2月23日からコンビニ先行発売、3月16日からはスーパーやドラッグストアにも拡大という二段階リリース。
実はクラシエ、「ねるねるねるね」のアイス展開はこれが初めてではありません。2013年には3種類のアイスを練り混ぜるとコーラ味に変化する「ぐるねりアイス」を発売。カップの中で混ぜると色が変わり、トルコアイスのようにねっとり伸びるという、まさに「ねるねるねるね」のアイス版で話題になりました。その後もカップタイプの「ねるねるねるねアイス」が何度か発売され、ブドウ味やメロン味などが展開されてきた歴史があります。さらに2024年には「ヨーロピアンシュガーコーン」との禁断のコラボで、ねるねるねるね味のコーンアイスまで登場しています。
ただ、今回は「練って遊ぶ」カップタイプではなく、手軽にそのまま食べられるアイスバー形式。40周年の記念にふさわしい、ちょっと新しいアプローチですね。

ねるねるカラー全開のパッケージ

パッケージはもう、見た瞬間に「ねるねるねるねだ!」とわかるピンク〜マゼンタ系のカラーリング。中央にはアイスバーの写真がドンと配置されていて、ぶどう色のアイスにカラフルなつぶつぶが散りばめられている様子が確認できます。
左上には40周年を示すロゴマーク。右上にはおなじみ「Kracie」のロゴ。そして「あたりつき!」「あたりドキドキ」の文字も目を引きます。あたりが出ると知育菓子の詰め合わせセットがもらえるとのこと。食べ終わった後もワクワクが続くのは、「ねるねるねるね」らしい遊び心。種類別はラクトアイス、果汁5%の表記もあります。

クラシエ ねるねるねるねアイスバー

袋から取り出すと、片手にちょうど収まるサイズ感。内容量は70ml。最近のアイスバーとしてはやや小ぶりです。

クラシエ ねるねるねるねアイスバー
希望小売価格は税込173円。70mlで173円という価格設定は、駄菓子発想のアイスとしてはやや強気にも感じますが、40周年記念商品としての付加価値やあたり付きキャンペーンを考えれば妥当なライン。79kcalという低カロリーも、おやつとしては気軽に手が出せるポイントです。

カラフルなつぶつぶが楽しい見た目

見た目は淡いぶどう色のアイスバー。パステルなピンク〜パープルのグラデーションがきれい。そしてなんといっても目を引くのが、表面に散りばめられた赤・青・黄のキャンディチップ。まるで「ねるねるねるね」のトッピングをつけた状態をそのままアイスに閉じ込めたような見た目です。
断面は、均一なピンク色のアイス生地にカラフルなつぶつぶが点在。きめの細かいラクトアイスらしい質感で、やわらかそうな印象を受けます。

クラシエ ねるねるねるねアイスバー

駄菓子のぶどう味、そのまんま

ひと口食べると、シャリッと軽い歯触り。ラクトアイスらしいあっさりした口溶けで、すっと舌の上でとろけていきます。
そして味。これがもう、まさに「ねるねるねるね ぶどう味」そのもの。あの駄菓子屋で買って混ぜて食べた、あの甘酸っぱいぶどう味がアイスになって帰ってきた感覚。ぶどう果汁5%入りで、人工的すぎない程度にしっかりぶどうの風味が感じられます。

クラシエ ねるねるねるねアイスバー
甘さはやや強めで、まさに駄菓子のそれ。でもアイスとしての冷たさが甘みをキュッと引き締めてくれるので、くどさはない。原材料を見ると砂糖、ぶどう果汁、水あめ、乳製品がベースで、着色料は野菜色素とクチナシ。知育菓子と同じく合成着色料不使用という点は、さすがクラシエのこだわり。
キャンディチップは「油脂コートキャンディチップ」と表記されていて、ジャリッとした小さな食感のアクセントに。正直、味への影響は控えめですが、見た目の楽しさは文句なし。あのカラフルなトッピングをアイスの中で再現するというアイデアがいい。
新しいけど懐かしい。子どもの頃の記憶がふわっとよみがえるような、不思議な体験ができるアイスです。

クラシエ ねるねるねるねアイスバー
製造者はクラシエ株式会社。製造所は群馬県高崎市新町。クラシエといえば、旧カネボウフーズ時代から知育菓子で一時代を築いてきたメーカー。「ねるねるねるね」を筆頭に、「ポッピンクッキン」「つかめる!ふしぎ玉」など、作って食べる楽しさを追求し続けてきた実績があります。アイス事業では「ヨーロピアンシュガーコーン」が有名で、1986年発売のロングセラー。奇しくも「ねるねるねるね」と同い年のブランドです。
今回のアイスバーは、その両方の知見を活かした40周年の意欲作といえます。

クラシエ ねるねるねるねアイスバー

新しいけど懐かしい

70mlで173円。サイズは小ぶりだけど、79kcalの気軽さは日常のおやつにちょうどいい。なにより、ひと口でタイムスリップできるあのぶどう味の再現度がすばらしい!
カップタイプの「練って遊ぶ」アイスとは違い、今回はあくまでもアイスバー。シンプルに食べるだけ。でもだからこそ、「ねるねるねるね」の味そのものに集中できる仕上がりです。
あたり付きスティックも地味にうれしいポイント。子どもと一緒に食べれば盛り上がること間違いなし。

40年間愛され続けた「テーレッテレー♪」の味を、ぜひアイスバーで味わってみてください。

アイスマン福留でした!Have a ICE day !!

商品名
ねるねるねるねアイスバー
メーカー
クラシエ
購入店
ファミリーマート
価格
160円(税込173円)
種別
ラクトアイス
内容量
70ml
成分
写真参照
エネルギー
79kcal
発売日
2026年2月23日
ひとことコメント
今回は”ねれない”、ねるねるねるね!懐かしい味です。
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