チョコレートの種類

チョコレートの種類/分類

アイスを食べる際、成分表に記載されているチョコレートの分類について。

wikipediaより抜粋

《カカオ分・乳分の比率による風味の分類》

種類別名称として定められているチョコレートの種類に関しては、チョコレートの規格を参照のこと。ここでは一般的なチョコレートの風味による分類を記載する。

スイートチョコレート
粉乳を含まないチョコレート。特に甘味の低く、苦みの強いものをビターチョコレートと呼ぶこともある。

セミスイートチョコレート
粉乳が若干量配合されたチョコレート。ミルクチョコレートほど乳成分を含んでいないもの。

ミルクチョコレート

粉乳が配合されたチョコレート。

ハイミルクチョコレート

粉乳と、若干量の非脂肪カカオ分が配合されたチョコレート。

ホワイトチョコレート

粉乳が配合され、非脂肪カカオ分が含まれないチョコレート。カカオ分はココアバターのみである。

チョコレート飲料

チョコレート若しくはカカオ由来の原料(粉末ココアなど)を、乳製品や水と乳化させ、飲料用にしたもの。

《チョコレート生地》

純チョコレート生地
カカオ分35%以上・ココアバター18%以上。糖分(蔗糖に限る)55%以下・レシチン0.5%以下・レシチンとバニラ系香料以外の食品添加物無添加で、ココアバター・乳脂肪分以外の脂肪分を使用していないこと。水分3%以下であること。

純ミルクチョコレート生地

カカオ分21%以上・ココアバター18%以上。乳固形分14%以上・乳脂肪分3.5%以上。糖分(蔗糖に限る)55%以下・レシチン0.5%以下・レシチンとバニラ系香料以外の食品添加物無添加で、ココアバター・乳脂肪分以外の脂肪分を使用していないこと。水分3%以下であること。

チョコレート生地

カカオ分35%以上・ココアバター18%以上で、水分3%以下であること。ただし、カカオ分21%以上・ココアバター18%以上、かつ、乳固形分とカカオ分の合計が35%以上・乳脂肪分3%以上、水分3%以下で、カカオ分の代わりに乳固形分を使用することが可能。

ミルクチョコレート生地

カカオ分21%以上・ココアバター18%以上。乳固形分14%以上・乳脂肪分3%以上で、水分3%以下であること。

準チョコレート生地

カカオ分15%以上・ココアバター3%以上。脂肪分18%以上で、水分3%以下であること。

準ミルクチョコレート生地

カカオ分7%以上・ココアバター3%以上。脂肪分18%以上で、乳固形分12.5%以上・乳脂肪分2%以上。水分3%以下であること。

《チョコレート製品》

上記「ミルクチョコレート」「準ミルクチョコレート」の種類別名称は、それぞれ「チョコレート」「準チョコレート」として扱われる。

チョコレート
チョコレート生地そのものか、チョコレート生地が60%以上のチョコレート加工品。チョコレート加工品とは、チョコレート生地を全重量の40%以上使用したもの。チョコレート加工品のうち、クリームを全重量の10%以上含み、水分10%以上である製品は、「生チョコレート」を称することができる。

チョコレート菓子

チョコレート生地が60%未満のチョコレート加工品

準チョコレート

「準」は正しくは準に○囲み。準チョコレート生地そのものか、準チョコレート生地が60%以上の準チョコレート加工品

準チョコレート菓子

準チョコレート生地が60%未満の準チョコレート加工品

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