どうも!アイスマン福留です。
パルムの新作は真っ白なビジュアル。外側はホワイトチョコで、中身はキャラメル尽くし。絶対おいしい!
森永乳業『PARM(パルム) キャラメルヴァニーユ』
PARMの秋冬限定の新フレーバーが全国で発売中。バニラが香るキャラメルバニラアイスをホワイトチョコでコーティングし、中心にはロレーヌ産岩塩を効かせたキャラメルソースをうず巻き状に充填しています。キャラメルを何層にも重ねた構成。これはたまりません。
心斎橋では「大パルム展」
ここでイベントの情報を。体験型展覧会『大パルム展 2026』が9月9日から13日まで心斎橋PARCOで開催中です。昨年は原宿で5日間3,100人を集め、今年は大阪初上陸。二度づけ禁止の街でチョコの二度づけを解禁するという攻めっぷりです。ちなみに森永乳業の調べでは、パルムは全国で15分ごとに約1万本食べられているとのこと。すごい数字です。
期間限定タグは紫
パッケージはキャラメルをイメージさせる鮮やかなオレンジ基調。中央に金色のPARMの文字、紫の期間限定タグがアクセント。右側にバニラビーンズとキャラメルのイラストが並び、キャラメルソース風の筆記体でCaramel Vanilleと入っています。定番のパルムの落ち着いた色使いと比べると、かなり華やか。
袋から出すと、真っ白なパルムが登場。おなじみの街路樹形状です。
表面にうず巻き状の凹凸が浮かんでいます。これは中のキャラメルソースが押し上げた跡。パッケージ裏面にも「ソースがマーブル状に入っており製品表面に凹凸があります」と書かれていました。むしろこの凹凸がうまそうです。
角度を変えて見ると、コーティングの縁がぽってり厚い。ホワイトチョコの層がしっかりある証拠です。
内容量は80ml。定番のパルム チョコレート(1本入り)は90mlなので、10ml小ぶりです。
定番チョコレートは9月1日出荷分から180円→190円に改定されたばかりで、つまりキャラメルヴァニーユと同額になりました。キャラメルヴァニーユは10ml少ないのでちょい高級ということになります。原材料も包材も物流費も上がり続けている以上、仕方ない部分はあります。それでもパルムが200円の手前まで来たかと思うと、しみじみします。
ひと口かじった断面がこちら。アイス部はしっかりキャラメル色で、とろりとしたソースの層も見えます。
半分に割ると、ソースがつややかに光ります。ホワイトチョコの白、キャラメルアイスのベージュ、ソースの琥珀色。3色のグラデーションがきれい。
食べると、ホワイトチョコがすっと溶けてキャラメルの甘い香りが一気に押し寄せてきます。これはヤバい。ホワイトチョコの乳っぽい甘さとキャラメルアイスのコクが同時に溶けあって、境目がなくなります。これぞパルムの真骨頂。
アイス自体はキャラメルというよりキャラメルバニラ。バニラの甘い香りが後ろで支えているので、キャラメルの味一辺倒になりません。そこへ中心のソースがとろりと合流。
濃い甘さのあとに、ロレーヌ産岩塩の塩気が引き締めてくれます。
原材料を見ると、キャラメルソースが2種類。乳製品ベースのものと砂糖・乳製品のものが別々に書かれていて、さらにカラメルシロップも別で配合されています。
甘いのに重くない。気が付けばあっという間に完食していました。
販売者は森永乳業株式会社。製造所は静岡県駿東郡長泉町の冨士森永乳業株式会社です。パルムやMOWを手がける工場で、直営のアイスクリームファクトリー『パルモフジ』があった場所。ここではオリジナルのMY PARMが作れましたが、残念ながら2024年8月17日をもって営業は終了しています。
キャラメル好きなら必食です。ホワイトチョコとキャラメルの相性の良さ、塩の効かせ方、どこを取ってもさすがパルム。
秋冬限定なので、見かけたら即買い決定ですよ。
アイスマン福留でした!Have a ICE day !!























