どうも、アイスマン福留です!
去年の夏にハマった128円のアイスバーが、セブン-イレブンに帰ってきました。
セブンプレミアム『チョコチップミルクバー』
2025年に初登場した「セブンプレミアム チョコチップミルクバー」。生乳26%のミルクアイスにパリパリのチョコチップという王道の組み合わせで、去年のレビューではひとことコメントに「コレデイイ感」と書きました。それくらい気に入っていた1本です。
その再登場が2026年8月18日から。今回は数量限定で、生乳の配合量を増やしてミルク感をアップ。価格は据え置きの128円(税込138.24円)。これはうれしい!
前回と並べてみます。
| 2025年版 | 2026年版 | |
|---|---|---|
| 発売日 | 2025年8月19日 | 2026年8月18日 |
| 価格 | 128円(税込138.24円) | 128円(税込138.24円) |
| 内容量 | 75ml | 75ml |
| エネルギー | 145kcal | 145kcal |
| 種類別 | アイスミルク | アイスミルク |
| 生乳 | 26% | 増量、割合は公表なし |
| 無脂乳固形分 | 7.5% | 7.6% |
| 乳脂肪分 | 3.6% | 3.6% |
生乳を増やしても、カロリーも規格も同じ。無脂乳固形分が7.5%から7.6%へ、0.1ポイントだけ上がっています。数字に出た変化はこれだけ。中身がどう変わったかは、あとで食べて確かめます。
赤城×セブンプレミアムの138円バー
製造は赤城乳業。ワッフルコーンやチョコミント系をはじめ、セブン-イレブンのアイスを一緒にたくさん作ってきたタッグです。
今年4月には同じ75ml・138円で『カフェモカアイスバー』も出ています。あちらもチョコチップ入り。薄いフレーク状のチョコチップは、赤城のチョコミント系でおなじみのやつです。
パッケージ
薄いベージュ地に、ミルクのしぶきとチョコの塊。右側にはチョコチップがたっぷり混ざったバー本体の写真です。去年は「生乳たっぷり チョコチップミルクバー」が大きな文字で並んでいましたが、今年は商品名の上に「パリパリチョコチップ入り」。「生乳たっぷり」は控えめ。今回は生乳の配合量を増やしたのに、チョコチップを前面に打ち出しています。
袋から取り出すと
角の取れた長方形のアイスバーが登場。真っ白なミルクアイスに、チョコチップがまんべんなく散っています。
内容量は75ml
内容量は75ml。手のひらに収まる細身のサイズで、アイスバーとしては小ぶりです。この大きさでこの価格ですから、コンビニでもう1本足す感覚で買えます。
チョコチップたっぷり
チョコチップは粒というよりも薄い板を砕いたような欠片です。くちどけまで計算をしているのでしょう。表面にも側面にも同じ密度で入っていて、内部まで均一に混ざっているのがわかります。
かじると、チョコチップがパリッと割れる音。その直後にミルクの甘みがふわり。
去年よりミルクが濃いとのこと。体感ではそこまではっきりとわかりませんが、言われてみると生乳のコクが前に出ている気がします。それでいて後味はすっきり。甘さは控えめで、赤城らしいバランス。チョコチップは薄いので、パリッとしたあとすぐ溶けます。ビター寄りの風味がミルクの甘さを引き締めて、気が付けばあっという間になくなっている。
断面はチョコの欠片がぎっしり。噛むたびにどこかで必ずパリッと当たります。
冷凍庫から出して数分置くと、ミルクアイスがやわらかくなって風味がはっきりしてきます。ぜひお試しを。
製造者は赤城乳業株式会社。埼玉県深谷市に本社を置く、ガリガリ君でおなじみのメーカーです。
原材料のトップは生乳。準チョコレートは4番目に入っています。
おいしさはそのままに、ミルクだけ濃くなった。それで価格は128円のまま。文句のつけようがありません。
今年は数量限定です。見かけたら迷わずカゴへ。まとめ買いをしましょう。ぜひ食べてみてください。
アイスマン福留でした!Have a ICE day !!





















