どうも!アイスマン福留です。
セブン-イレブンにマンゴーの白くまが帰ってきました。カップの黄ぐま?!2020年以来です。
セブンプレミアム『マンゴー大好きな白くま』
セブン&アイグループと福岡のセリア・ロイルが共同開発している白くまシリーズ。その夏の主役がマンゴーです。練乳をマーブル状に混ぜ込んだマンゴー氷に、トッピングアイス、マンゴーソース、マンゴーダイス。マンゴー氷とソースにはアルフォンソマンゴーピューレを使っています。2026年7月28日から全国のセブン-イレブンで順次発売中。
通称、黄ぐま
セブンの白くまマンゴー味は2014年生まれ。仕様の変わり方をざっくり並べます。
2014年:「マンゴーがおいしい白くま」練乳氷にマンゴーアイスとマンゴー果肉をトッピングした260mlの大盛り仕様。 2015年:「マンゴーがおいしい白くま」天面には、いちごとブルーベリーをトッピング。 2016年:「マンゴーがいっぱいの黄ぐま」かき氷部もマンゴー味に進化。2017年:「マンゴーがいっぱいの黄ぐま」セリア・ロイルのブランドで発売。トッピングのアイスがバニラに。 2018年:「マンゴーがいっぱいの黄ぐま」ふたたびセブンプレミアムとして発売。 2019年:「マンゴーいっぱいの黄ぐま」前年と同じ仕様。2020年:「マンゴー大好きな白くま」いちご白くまと同じ構成に統一。内容量は245ml。 2021〜2025年:カップのマンゴーはお休み。2025年夏に白くまバーへマンゴーが入る。 2026年:「マンゴー大好きな白くま」カップで復活。220mlに小型化
いちばん大きな変更は2016年、氷がマンゴー味になったこと。2015年に台湾のアイスモンスターが日本上陸した翌年です。セブンはトレンドを拾うのが早い。
紹介した商品を表にしました。
| 年 | 商品名 | 内容量 | 価格(税込) | エネルギー |
|---|---|---|---|---|
| 2014年 | マンゴーがおいしい白くま | 260ml | 343円 | 282kcal |
| 2015年 | マンゴーがおいしい白くま | 250ml | 367円 | 263kcal |
| 2016年 | マンゴーがいっぱいの黄ぐま | 245ml | 300円 | 267kcal |
| 2017年 | マンゴーがいっぱいの黄ぐま | 245ml | 311円 | 263kcal |
| 2018年 | マンゴーがいっぱいの黄ぐま | 245ml | 311円 | 255kcal |
| 2020年 | マンゴー大好きな白くま | 245ml | 324円 | 239kcal |
| 2026年 | マンゴー大好きな白くま | 220ml | 354.24円 | 191kcal |
2019年版は2018年と同じ仕様。こうして並べると、12年で容量は40ml減、値段はいったん下がってまた上がるという行ったり来たり。マンゴーは試行錯誤の歴史です。
黄ぐまの本家は鹿児島にあった
セブンが2016年から一時期名乗っていた「黄ぐま」。僕は何度か行きましたが、本家は鹿児島にあります。天文館のカフェ「彼女の家」の看板メニュー「黄熊」です。3種のマンゴーソースをかけた巨大なかき氷にマンゴーとバナナの果肉、バニラアイスと練乳。鹿児島の名物として、この店だけで食べられます。
2017年版のセブンの黄ぐまには、パッケージに「黄熊」は鹿児島のオフィスマリ(彼女の家)の登録商標という一文が入っていました。きちんと本場に筋を通しています。商標はほんとに大事。白くまの本場でマンゴー版が育ち、それをセブンが全国に広げた。面白いですね。
白くまが小さくなった年
今年のセブン白くまは小型化の年です。4月に「いちご大好きな白くま」が245mlから220mlになり、価格は税抜368円から348円へ下がりました。マンゴーも同じ220ml。プレスリリースいわく、食べきりやすい容量にして品質はそのまま、価格を手頃にしたとのこと。
2020年版と比べると25ml減って、税込で30円ほど高くなっています。
オレンジ×白くまのパッケージ
おなじみの白くまキャラクターがかわいい。フタは透明で、マンゴー果肉が外からしっかり見えます。
側面には、商品名、キャラクター、そして雪の結晶風のキラキラ模様。とっても涼しげです。
内容量は220ml。内容量が減少してもトッピングが山盛りなので、見た目の迫力は変わりません。
ひとりで食べ切ってちょうどいいサイズ。191kcalなので、夜に食べても罪悪感少なめです。
フタを開けると、左に真っ白なトッピングアイス、右にマンゴー果肉とマンゴーソース。白とオレンジのコントラストが美しい。
果肉は大きめのダイスカット。シロップ漬けなので半透明でツヤツヤしています。ソースがとろりとかかって、その下からマンゴー色の氷がのぞいています。
スプーンで果肉をすくうと、とろっと、ねっとり。シロップ漬けのマンゴーは冷凍でも硬くなりすぎず、口の中でスッとほどけます。甘さはしっかり、酸味はマイルド。
原材料の先頭はマンゴーシラップ漬け。ベトナム製造とタイ製造のマンゴーです。
白いトッピングアイスはあっさりしたミルク味。マンゴーの強さを受け止める役割。これを混ぜるとマンゴーミルクになります。
そして本体のマンゴー氷。氷の粒がきめ細かく、シャリッと崩れます。中に練乳がマーブル状に入っていて、スプーンを進めると白い筋が出てきます。
アルフォンソマンゴーピューレの濃さに練乳のコクが加わり、文句なしのおいしさです。
2020年版でも書きましたが、冷凍庫から出して数分置くのがおすすめ。果肉とソースがとろとろになって、おいしさが倍増します。この儀式は今回も有効です!
製造はセリア・ロイル
製造者は福岡県朝倉市の株式会社セリア・ロイル。2014年の初代から一貫してセブンの白くまを担当しているメーカーです。カップもバーも、和風もホワイトチョコも、全部この会社。
パッケージの隅には「商標『白くま』は林一二(株)の登録商標です」の一文も。
見つけたら即決で
マンゴー白くま、待ってました!マンゴー氷、マンゴーソース、マンゴー果肉の三段構えに練乳とミルクアイス。220mlになっても満足感は変わりません。税込354円で、いちご白くまよりはお手頃な価格。
こちらはセブン-イレブン限定。見つけたらぜひ食べてみてください。
アイスマン福留でした!Have a ICE day !!






















