どうも!アイスマン福留です。
セブンプレミアムのモナカシリーズに、待望の新商品が登場。ストロベリーソース入りのチョコレートモナカです。
セブンプレミアム『ストロベリーソース入り チョコレートモナカ』
このモナカシリーズ、製造を担当するのは「チョコモナカジャンボ」でおなじみの森永製菓。長年ジャンボシリーズで培ってきた製造ノウハウを惜しみなく注いだ、個人的にも大好きなシリーズです。
チョコレートモナカの系譜を振り返ると、2015年の「チョコレートモナカ」(バニラアイス+板チョコ仕様)に始まり、2019年の「ナッツ薫るチョコレートモナカ」(ヘーゼルナッツ+チョコアイス)、2023年1月の「チョコレートモナカ」(生チョコソース+チョコアイス+ココアモナカ皮のチョコ尽くし仕様)、そして2023年11月版、2024年の「チョコバナナモナカ」などがありました。
チョコ一色の展開が多かった同シリーズですが、今回はストロベリーソースという新しい組み合わせ。ストロベリー系のモナカでいうと、2016年の「ホワイトチョコ&ストロベリーモナカ」が印象的でした。今回もチョコ×いちごという鉄板の組み合わせ、これは楽しみです。
ケーキを思わせるパッケージ
パッケージは茶色を基調にした温かみのあるデザイン。左側にはチョコレートケーキのイメージ写真が配置されていて、この商品が目指す味の方向性がひと目でわかります。右側にはモナカアイスの断面写真。ピンク色のストロベリーソースがチラッと覗いているのがポイントです。
「ストロベリーソース入り」の文字がしっかり入っていて、モナカの断面写真にも赤いソースが見えるので、チョコ×いちごの組み合わせであることがパッケージの段階で伝わってきます。パッケージ右下には種類別アイスミルク、ストロベリー果汁1%の表記も。
おなじみの3山モナカ、115ml
袋から取り出すと、セブンプレミアムのモナカシリーズではおなじみの幅広&3山仕様。内容量は115mlです。かつて120mlだった時代から115mlへ変更されましたが、現在は115mlで定着しています。

ココアパウダーが練り込まれた茶色いモナカ皮。手に持つとザラッとした質感で、ほんのりチョコの香りが漂います。側面から見ると、モナカ皮の合わせ目がしっかりしていて、適度な厚みがあるのがわかります。この平べったい形状がシリーズの特徴。
チョコの中に赤が映える断面
モナカを半分にカットしてみると、まずモナカ皮とアイスの間にチョコレートコーティングがしっかり施されているのがわかります。これがアイスの水分からモナカ皮を守り、サクサク食感をキープするためのもの。チョコモナカジャンボと同じ発想ですね。
このチョコレートコーティング、かなりの厚みがあって、なめらかで光沢のあるダークチョコレートがモナカ皮の裏面をしっかり覆っています。存在感がすごい。
そして注目はストロベリーソースの位置。モナカの片面、アイスとモナカ皮の間の中央部分に赤いソースが挟まっています。鮮やかな赤が茶色いチョコアイスの中で映える。断面を見ると、上面のモナカ皮の内側にチョコレートコーティング、その下にストロベリーソースの層があり、その下にチョコアイスが詰まっている構造です。
ストロベリーの甘酸っぱさがチョコを軽くする
ひと口かじると、まずモナカ皮のパリッとした歯ごたえ。ココアパウダー入りの皮は香ばしくて、シャクッと小気味いい音が鳴ります。さすが森永製菓。モナカジャンボシリーズで長年磨き上げてきた技術が光っています。チョコアイスは甘すぎず、ほどよいビター感。ミルクのコクとチョコレートの風味がバランスよくまとまっています。モナカ皮に練り込まれたココアと裏側のチョココーティングが、チョコレート感をさらに厚くしてくれる。
そこにストロベリーソースの甘酸っぱさが加わると、チョコの濃厚さがふわっと軽くなります。ソースの酸味は強すぎず、あくまでアクセント。後味がすっきりするんです。
チョコ×いちごといえば、チョコレートケーキやフォンダンショコラでも定番の組み合わせ。パッケージにチョコレートケーキのイメージが描かれていたのも納得。モナカアイスなのに、どこかケーキを食べているような気分になれます。

モナカ皮のココア風味、チョコレートコーティングの厚み、チョコアイスのコク、ストロベリーソースの甘酸っぱさ。4つの要素がそれぞれしっかり存在感を出しながら、ひとつにまとまっている。飽きずに最後まで食べられるバランスです。
販売者は森永製菓株式会社。製造所は森永エンゼルデザート株式会社です。森永エンゼルデザートは森永製菓グループの冷菓部門の生産会社で、「チョコモナカジャンボ」「バニラモナカジャンボ」「パリパリバー」「アイスボックス」など数々の人気アイスを製造しています。モナカの”パリパリ食感”を生み出す製造技術と鮮度管理のノウハウは業界トップクラス。セブンプレミアムのモナカシリーズが安定しておいしいのは、この製造力があってこそ。
生チョコソースがストロベリーソースに変わったことで、全体的にライトな仕上がりに。価格も前作より手ごろ。原材料費の高騰が続くアイス業界にあって、この価格設定はうれしいところです。
種類別はアイスミルク(無脂乳固形分7.0%、乳脂肪分3.0%、植物性脂肪分4.5%)。
チョコ×いちごの王道モナカ
セブンプレミアムのモナカシリーズは、フレーバーを変えながらも”サクサクのモナカ皮+森永製菓の製造技術”という安心感がブレません。今回の「ストロベリーソース入り チョコレートモナカ」は、チョコ尽くしが続いたシリーズに新しい風を吹き込む一品。ストロベリーソースがいいアクセントになっていて、チョコ系モナカとしてはかなり食べやすい仕上がり。チョコとベリーの相性は間違いなしです!
セブン-イレブンで見かけたら、ぜひ食べてみてください。
アイスマン福留でした!Have a ICE day !!





















