どうも!アイスマン福留です。
今回ご紹介するのは、井村屋から発売された冬の新作アイス『トリュフチョコアイス』です。
井村屋『トリュフチョコアイス』
近年、SNSを中心に「動画映え」を楽しむスタイルが広がっています。特にチョコレート菓子の世界では、スプーンを入れた瞬間に中からチョコがあふれ出す”トリュフチョコ”が話題沸騰中。バレンタイン催事では行列ができるほどの人気ぶりです。そんなトレンドをアイスで表現したのがこの商品。井村屋らしい技術力の高さで、冷凍状態でも「とろっ」となめらかなトリュフチョコソースを実現した、まさに冬アイスの真打ちともいえる一品!こちら、3月末頃までの期間限定販売商品で、全国の量販店・スーパーのほか、井村屋ウェブショップでも購入可能。希望小売価格は税込248円(税抜230円)です。
パッケージデザインは、本格トリュフチョコの風格
パッケージは高級感あふれる黒を基調としたデザイン。「Truffle」のロゴがピンクとゴールドの配色で映え、大人の雰囲気を醸し出しています。カップ側面には、とろりとしたトリュフチョコソースの断面イメージが印刷されており、思わず手が伸びてしまうシズル感。さらに「とろけるトリュフチョコソース」のコピーが食欲をそそります。

カップの側面には商品の構造図も描かれていて、「ココアパウダー」「アーモンドプラリネ香るバニラアイス」「ヘーゼルナッツペースト入りトリュフチョコソース」という3層構造が一目でわかる親切設計。高級ショコラティエのトリュフチョコを連想させるビジュアルで、パッケージだけで期待感が高まります。

内容量は120ml。井村屋のカップアイスとしては標準的なサイズで、カップは手のひらにすっぽり収まるコンパクトさ。種類別は「ラクトアイス」。無脂乳固形分7.1%、乳脂肪分2.3%、植物性脂肪分5.1%、チョコレート脂肪分0.8%、卵脂肪分0.1%という構成。
フタを開けると、まるで本物のトリュフチョコ
シール蓋を開けた瞬間、目に飛び込んでくるのはココアパウダーに覆われた丸いアイス。これがまさに本物のトリュフチョコのような見た目で、思わず「おおっ」と声が出てしまいます。
ココアパウダーはアイスの天面全体にしっかりとトッピングされており、まるでショコラティエが手作りしたトリュフチョコをそのままカップに入れたかのよう。ちなみにパッケージには「開封時、ココアパウダーがこぼれることがありますのでご注意ください」との注意書きがありますので、開封時は服にこぼさないよう気をつけてください。
クーベルチュールとブランデーが織りなす、冷凍でもとろける魔法
ひと口食べると、まずココアパウダーのほろ苦さが舌先に触れます。その直後に現れるのは、アーモンドプラリネの香ばしさがふわっと広がるバニラアイス。北海道豊富町産生クリームをベースにしており、濃厚でありながらもふわっと軽やかな口当たりが印象的。

そしてスプーンを中心部に入れると、とろりとしたトリュフチョコソースがあふれ出します。これが本商品の真骨頂。通常、チョコソースは冷凍下では固まってしまうものですが、井村屋は口どけの良いクーベルチュールチョコレートにブランデーを配合することで、冷凍状態でもなめらかな食感を実現しています(洋酒由来のアルコール分は0.1%未満なのでお子様でも安心)。
トリュフチョコソースには北海道産生クリームとヘーゼルナッツペーストも配合されており、ナッティで深みのある味わい。バニラアイスのアーモンドプラリネとの相性が抜群で、食べ進めるごとに異なる味わいの変化が楽しめます。

アイスとソースを一緒にすくって食べると、まさに高級トリュフチョコレートを口の中で溶かしているような贅沢感。ココアパウダーのほろ苦さがバニラアイスとチョコソースの甘さを引き締め、全体として絶妙なバランスに仕上がっています。甘いだけではない、大人向けの冬アイスです。
製造者は井村屋株式会社。1896年に三重県松阪市で菓子製造を始めた老舗で、1973年発売の「あずきバー」は年間販売本数3億本を超える国民的アイスとして知られています。あずきバーは乳化剤や安定剤を使用せず、素材本来の味を活かす製法が特徴で、その技術力の高さは業界でも定評があります。
また、2012年発売の「やわもちアイス」では、冷凍下でもやわらかいお餅を実現する特許技術を開発。今回のトリュフチョコアイスでも、「冷凍下でもとろりとなめらか」なチョコソースという技術的チャレンジに挑んでいます。和菓子製造で培った素材へのこだわりと、長年のアイス開発で蓄積した冷凍技術が融合した一品です。
2025年8月には岐阜工場(元ポレア)に約14億円を投じた増設計画も発表されており、井村屋のアイス事業への注力ぶりがうかがえます。技術力が高く、コストパフォーマンスに優れた商品を生み出し続ける井村屋。このトリュフチョコアイスも、税込248円という価格でこのクオリティを実現しているのは、さすがとしか言いようがありません。
動画映えする「とろ~り体験」、冬の夜のご褒美に最適
井村屋『トリュフチョコアイス』は、見た目・味・食感のすべてにおいて本格トリュフチョコを見事に再現した意欲作。スプーンを入れた瞬間にチョコソースがとろりとあふれ出す体験は、SNSでシェアしたくなること間違いなし!一日の終わりのご褒美時間や、ほっとひと息つきたい夜に。暖房の効いたあったかいお部屋で食べる冬アイスは格別です。バレンタインシーズンを控えたこの時期にぴったりの期間限定商品ですので、気になる方はぜひお近くのスーパーや量販店でチェックしてみてください。3月末頃までの期間限定販売ですのでお見逃しなく!
アイスマン福留でした!Have a ICE day !!





















