どうも!アイスマン福留です。
ファミリーマートに、チロルチョコのきなこもちアイスバーが帰ってきました。
セリア・ロイル『チロルチョコ きなこもちアイスバー』
チロルチョコの「きなこもち」は2003年生まれ。発売から5か月で1700万個を売ったチロル史上最大のヒット作です。そのきなこもちを、福岡のセリア・ロイルがアイスバーにしたのがこのシリーズ。
構成は、きなこチョコのコーティング×きなこアイス×もちソース。本家のもちグミを、もちソースで再現しています。ファミリーマート限定・数量限定です。
当サイトで紹介するのは、2014年版、2021年版に続いて3度目。間には粒タイプのチロルチョコきなこもちアイスも出ていました。
| 発売日 | 商品名 | 内容量 | 価格 | エネルギー |
|---|---|---|---|---|
| 2014年10月21日 | チロルチョコきなこもちアイスバー | 95ml | 130円(税込140円) | 222kcal |
| 2021年1月12日 | チロルチョコ アイスバー きなこもち | 90ml | 148円(税込159円) | 222kcal |
| 2026年10月13日 | チロルチョコ きなこもちアイスバー | 75ml | 180円(税込194円) | 202kcal |
12年で内容量は20ml減って、税込価格は54円アップ。1mlあたりで比べると約1.8倍です。物価高騰でアイスの値上げも避けられません。
チロルチョコは、昔アイスを作っていた
チロルチョコの製造元・松尾製菓は、1903年に福岡県田川市で創業した老舗。実はその昔、アイス事業もやっていました。
一部の商品は竹下製菓が引き継いでいて、「おゴリまっせ」「しっとるケ」「チロル高原」はいまも竹下製菓のラインナップに並んでいます。ブラックモンブランでおなじみの、佐賀のあの会社です。
チロルの松尾製菓は田川、このアイスを作るセリア・ロイルは朝倉。福岡生まれのチョコを、福岡のアイスメーカーがアイスにしています。
パッケージは、こんがりきなこ色
パッケージはオレンジ地に黄色の水玉。焦げ茶の「きなこもち」の文字が大きく入り、右上にはカラフルなチロルチョコのロゴ。
右側には、本家でもおなじみのおもちのキャラクターがニコニコ。2014年版は黄色が基調でしたが、今回はぐっと濃いきなこ色です。
袋から取り出すと、全身きなこチョコ
袋から取り出すと、オレンジがかったきなこ色のバーが登場。以前は長方形でしたが、先端に丸みのある新形状に変わっています。全面がきなこチョコでコーティングされていて、棒の根元までチョコがとろっと垂れています。
形は横幅のある平たいタイプ。内容量は75mlで、2021年版から15ml減りました。
かじると、真ん中にもちソース
断面は3層。外側の薄いきなこチョコ、きなこアイス、そして真ん中に琥珀色の透き通ったもちソース。
このもちソース、どこまでもちなのでしょう。
もうひと口かじると、もちソースがびよ〜んと伸びて垂れてきました! 原材料を見ると、ソースにはちゃんともち粉入り。さすがセリア・ロイル!
パリッ、むにゅっ
かじった瞬間、きなこチョコがパリッ。香ばしいきなこの香りが鼻に抜けていきます。
きなこアイスはやさしい甘さで、きなこの風味はしっかりめ。ラクトアイスなのでミルク感は軽く、そのぶんきなこの風味が前に出ています。
真ん中に届くと、もちソースがむにゅっ。ねっとりした歯ざわりが加わった瞬間、口の中が一気にチロルのきなこもちになります。
チョコもアイスもソースも…きなこ尽くしの3段構え。うーん、再現度が高い!
ただ、75mlでは足りない! これは、もう1本いけますね。
製造者は株式会社セリア・ロイル、福岡県朝倉市。1本あたりのカロリーは202kcal。
チロルチョコ好きは必食
量が減って値段が上がったのは事実です。それでも、チロルのきなこもちをアイスで食べられるのは、やっぱりうれしい。
数量限定なので、お近くのファミリーマートで見かけたら、ぜひ食べてみてください。本家のチロルと食べ比べるのもアリですよ。
アイスマン福留でした!Have a ICE day !!






















