どうも!アイスマン福留です。
ファミリーマートで、『パチパチアイス ソーダ&バニラ』を発見。袋にはでかでかと「はじける食感」の文字。これは買うしかありません。
セイカ食品『パチパチアイス ソーダ&バニラ』
ソーダとバニラのアイスバーに、パチパチはじける炭酸キャンディを混ぜ込んだ1本です。2025年9月に6本入りのマルチパックで登場していて、今回はその1本売り版。マルチの1本が40mlなのに対し、こちらは80mlです。
パチパチは、湿気との戦い
炭酸キャンディは湿気が大敵。アイスの水分を吸うと炭酸が抜けて、口に入れても鳴らなくなる。2022年にセブン-イレブン限定で出たアンデイコ『メロンクリームソーダバー』も、キャンディはチョココーティングの中に入っていました。
今回のパチパチアイスは、コーティングなしでアイスに直接混ぜ込んでいます。これでコンビニの流通に乗せているのはすごい。
ちなみに同じ九州の丸永製菓には、炭酸氷入りのアイスバーがあります。あちらは氷の粒でしゅわしゅわさせる路線で、パチパチとは別ジャンル。
作っているのは、ボンタンアメでおなじみの会社
セイカ食品は鹿児島の老舗で、ボンタンアメでおなじみの会社。アイスでは南国白くま、チョコの塊がゴロッと入ったバキチョコバーも人気。
水色のパッケージに、星がドカン
パッケージは水色地に黄色の爆発マーク、カラフルな「パチパチアイス」のロゴ。星が飛び散るアメコミのようなテイストです。断面写真には「パチパチキャンディ」「ストロベリーキャンディ」入りの説明も。
袋から取り出すと、縦幅が短いずんぐりむっくり形状で淡いグリーンのアイスバーが登場。
表面には赤い粒がぽつぽつ見えます。下の方がバニラですね。
角度を変えると、棒の根元の白いバニラがよく見えます。外側をソーダで包んで、中にバニラを入れた2層構造。
かじった断面は、赤と黄色の粒がびっしり。赤がストロベリーキャンディ、黄色っぽい粒がパチパチキャンディです。
確度を変えて見てみると、透明なキャンディの粒がゴロゴロ。思っていたより、ずっと多い!
真横から見ると、ソーダの中にバニラが1本通っています。根元に近いほどバニラ多め。
食べると、ソーダの甘さのすぐあとにパチパチッ。舌の上で小さく弾けて音が鳴ります。強烈ではないけれど途切れない。これは楽しい!クセになるやつです。
根元に近づくとバニラが増えて、ソーダフロートのような味に変わっていきます。最後の方はミルキーな味わい。ときどき出会えるストロベリーキャンディの甘酸っぱさとよく合います。
ベンチマークはサーティワンのポッピングシャワーでしょう。ミント&ホワイトチョコではありませんが、緑に赤い粒が散った見た目も、かなり寄せています。2000年に「ミレニアム」の名前で3か月限定として上陸し、そのまま不動の人気No.1になった殿堂入りフレーバー。アイス好きにとっては説明不要の人気の味です。
製造者はセイカ食品、鹿児島県日置市にある日置工場(訪問したことがあります)です。1本80mlで130kcal。
価格は165円(税込178円)。パチパチキャンディ入りアイスバーが、コンビニで手軽に1本から買える。これはうれしい!
ポッピングシャワーが恋しくなったら、まずはこれ。そして本物も。
お近くのファミリーマートで見かけたら、ぜひ食べてみてください。 パチパチ感がクセになりますよ。
アイスマン福留でした!Have a ICE day !!






















