どうも!アイスマン福留です!
夏が近づくと無性に食べたくなる赤城乳業のガツン、とシリーズ。今回はグレープフルーツ味をご紹介!
赤城乳業『ガツン、とグレープフルーツ』
ガツン、とシリーズの元祖は、1977年に発売された「みかんちょ」。それが1998年に「ガツン、とみかん」へと生まれ変わり、青空にみかんの果肉が舞うあのパッケージが完成しました。以来、赤城乳業を代表するロングセラーとして夏の定番に育ってきたシリーズ。自社のガリガリ君に対して「人気がない…」と自虐的に推す芸風でおなじみですが、果肉のゴロゴロ感を愛するファンは本当に多い。
今回ご紹介するのは、2026年6月16日(火)から全国発売されたグレープフルーツ味。期間限定で登場です。グレープフルーツアイスキャンディーの中に、グレープフルーツ果肉をガツン、と詰め込んだ仕様。絶対おいしい。
グレープフルーツのガツン、とシリーズは、実はこれが初めてではありません。これまでにも何度か形を変えて登場してきた、シリーズの常連柑橘フレーバー。果汁・果肉80%の「ガツン、と濃いグレープフルーツ」がシャーベット仕立てで出たこともあれば、ホワイトとピンク2種を掛け合わせた「Wグレープフルーツ」「ダブルグレープフルーツ」、モンハンとコラボした「狩ろうニャ!グレープフルーツ」なんてユニークな商品もありました。
青空に映えるグレープフルーツ、シリーズ共通のさわやかパッケージ
青空にみずみずしいグレープフルーツの果肉が舞う、ガツン、とシリーズらしいデザイン。右上に大きく踊る「ゴロゴロ果肉で満たされる♪」のコピーが、このアイス一番の売り。
95ml、手のひらにおさまるちょうどいいサイズ
袋から取り出すと、ぽってりとした長方形のアイスバー。内容量は95mlです。ガツン、とシリーズは一時期スタイリッシュな矢じり型になっていた時代もありましたが、今は元の長方形に戻っています。
ちなみにシリーズのサイズは時代とともに変わってきました。かつてのガツン、とみかんは110mlありましたが、その後85mlまで小ぶりになり、現在のスティックは95ml。今回のグレープフルーツもこの95mlに揃えてあります。
夏においしいシャクシャク食感
かじると、ガツン、とシリーズ独自の針状結晶。シャクシャクと崩れる削りたての氷のような食感がたまりません。断面を見ると、上半分は半透明のアイスキャンディー部分。氷の結晶が放射状に走っています。
夏に食べたい味
口に含むと、グレープフルーツのフレッシュな酸味がじゅわっ!続いてジューシーな甘みが追いかけてきて、後味にほんのり苦みが残ります。果実感はしっかり。果肉のプツプツとした粒は存在感があり、本物のグレープフルーツを食べているような爽やかさと満足感があります。久々に食べましたがやっぱりおいしい!さっぱりした後味で、食べ終わったあとに喉が乾かないのもこのシリーズの魅力。
製造者は赤城乳業株式会社(埼玉県深谷市)。ガリガリ君で知られる、言わずと知れたアイスの名門。ガツン、とシリーズへのこだわりは筋金入りで、みかん版ではアイス1本にみかん半個分を使い、果実は缶詰と同じようにシロップ漬けに加工してから封入するという手の込みよう。缶詰にできない果実は商品化しないというポリシーまであります。
今回のグレープフルーツも、原材料の筆頭はグレープフルーツのシラップづけ。果実の下処理に手をかける姿勢は変わりません。氷菓ながら、果実そのものを味わわせる作りになっています。
過去のグレープフルーツが果汁・果肉80%や40%とどんどん濃さを競ってきたなかで、今回は20%。あえて軽さに振った一本。194円で果肉のゴロゴロ感とさっぱりした柑橘の味を楽しめるのは十分魅力的。
ガツン、とシリーズを食べると夏が来たなと感じます。グレープフルーツや柑橘系が好きな人は、ぜひ食べてみてください。
アイスマン福留でした!Have a ICE day !!





















