どうも!アイスマン福留です。
井村屋のやわもちアイスに秋の新作が出ました。8月31日からコンビニで先行販売、今日9月14日からはスーパーでも並びます。
井村屋『やわもちアイス ほうじ茶わらび』
黒糖わらびもち5コ×ほうじ茶あん×ほうじ茶アイスの3層構造。アイスには茎と葉をブレンドした宇治ほうじ茶と北海道産生クリーム、あんにはアイスと同じほうじ茶を使っています。そして黒糖わらびもちは、やわもちアイスシリーズでは初めての素材です。
ほうじ茶×わらびもち
ほうじ茶×わらびもちの組み合わせでいうと、実は7年前にセブンで食べていました。
「シリーズ初」と聞いて思い出したのが、2019年1月にセブン-イレブン限定で出た井村屋の『ほうじ茶ティラミスわらびもち』。あれは絶品でした。
あちらはセブン限定のミニカップ、こちらはやわもちアイスNB本体の130mlカップ。黒糖を練り込んだわらびもちは今回が初めてです。
パッケージデザインが魅力的
パッケージは薄いベージュ地に、赤い急須と湯のみ。定番の「やわもちアイス」ロゴも健在。左側に商品の構成と、季節限定のマークが入っています。
側面にも急須と湯のみのビジュアル。断面のイラスト説明のほか、左にはグッドデザインのマークも。
フタを開けると、ほうじ茶あんが全面を覆っていて、その上に飴色でつやつやの黒糖わらびもちが5個贅沢に並びます。パッケージのイラストより、実物のほうがずっと深い色!
内容量は130mlで、やわもちアイスのカップは共通のサイズ。容器は紙カップです。
スプーンを差し込むと、わらびもちと黒いあんがとろり。その下から淡い茶色のアイス。3層が1すくいで全部のっかりました。
アイスだけをすくうと、ミルクティーのような色。
食べると、ほうじ茶の香りがふわっと来て、そのあとにあんの甘さと、ほんの少しの渋み。
黒糖わらびもちはぷるっとして、噛むと崩れます。冷凍庫から出したてでもこのやわらかさ、さすが井村屋!黒糖の風味は控えめで、あんの香ばしさが引いたあとにじわっと出てきます。
ほうじ茶アイスはミルク寄りの軽い味。種類別はアイスミルク規格。甘さは控えめで、あんとわらびもち、アイスの一体感が味わえます。
全部いっしょに食べると、ほうじ茶ラテにわらびもちを加えたような味。うまぁ~。これはほうじ茶好きにはたまりません。
原材料を見ると、あんの豆はいんげん豆とえんどう。白あんをベースにほうじ茶を練り込んでいます。
本わらび粉はわらびもち中0.3%。それでも「本わらび粉使用」と書けるのは、ちゃんと入れているから。
わらびもち5個は、足りない!あと3個ほしい。
製造者は井村屋株式会社、三重県津市。おもち、あん、アイスを層にして重ねる製法で特許を取得しています。
1コあたりのカロリーは208kcal。「製品中に見られる茶色の粒は、ほうじ茶に由来するものです」という注意書きも。
ほうじ茶好きは今日から要チェック
194円で、ほうじ茶あん、黒糖わらびもち、ほうじ茶アイスの3層が味わえるのは嬉しい。
ちなみに10月10日は「やわもちアイスの日」。カップを横にすると、アイスとあんが1、丸いおもちが0で10になるという記念日なんです。
コンビニ、そして今日からお近くのスーパーでも。見かけたらぜひ食べてみてください。
冷凍庫から出して5分待つと、ちょうどいいやわらかさになりますよ。
アイスマン福留でした!Have a ICE day !!






















