アイスモア ミントアイスバー

どうも!アイスマン福留です。

SNSで話題沸騰中のアイスモアシリーズに、ついにチョコミント味が登場しました。さっそく紹介します。

アンデイコ『アイスモア ミントアイスバー』

アメリカのキャンプスイーツ「スモア」をアイスで再現したアイスモアシリーズ。マシュマロのようなふわっと食感のアイスをクッキー入りチョコでコーティングするというコンセプトで、2024年8月の第1弾バニラからスタートし、チョコ、シューアイス、キャラメルとフレーバーを重ねてきました。今回は満を持してのチョコミントフレーバーです。

ちなみにアイスモアという商品名は、スモアの「S’MORE」と、もっとアイスが食べたい「Ice More」をかけ合わせたアンデイコのオリジナル造語です。

初代バニラの172円から比べると、現在は194円。約2年で22円のアップですが、原材料費や物流コストの上昇が続くアイス業界の中では、むしろ踏ん張っている方でしょう。

今回もファミリーマート先行発売で、数量限定で登場。

ターコイズグリーンが映えるパッケージ

パッケージはシリーズ共通のデザインフォーマットを踏襲しつつ、ミントをイメージしたターコイズグリーンのメタリックカラーを採用。中央にはおなじみの「IS’MORE」ロゴ。焦げ目のついたマシュマロをイメージした書体が、このシリーズのアイコンになっていますね。右下にミントの葉とチョコレートのイメージ写真があしらわれていて、パッと見でチョコミント味だとわかるデザイン。「マシュマロみたいなふわっと食感」のキャッチコピーも健在です。

バニラの水色、チョコのオレンジ、キャラメルの琥珀色ときて、今回のターコイズグリーン。シリーズごとにカラーリングを変えてくる演出が楽しい。

アンデイコ アイスモア ミントアイスバー

クランチたっぷりのチョコの鎧

袋から取り出すと、ダークブラウンのチョココーティングに覆われたアイスバーが登場。表面にはクッキークランチの粒がゴロゴロとまぶされていて、かなりワイルドな見た目。チョコの層はやや厚めで、しっかりとした存在感。木の棒が付いたスティックタイプで、片手でさくっと食べられる手軽さがうれしいポイント。

アンデイコ アイスモア ミントアイスバー

内容量は60ml。アイスバーとしてはコンパクトなサイズですが、チョココーティングの厚みとクランチのボリュームがあるので、数字以上の満足感があります。

アンデイコ アイスモア ミントアイスバー

ミントグリーンの断面がきれい

かぶりつくと、パリッとチョコが割れて、中から淡いミントグリーンのアイスが姿を見せます。このコントラストがたまらない!ダークなチョコの鎧をまとった中に、爽やかなグリーン。チョコミントアイスの王道ビジュアルです。

断面を見ると、アイス部分はきめ細かくてエアリーな質感。通常のアイスバーとは明らかに異なる、ふわっとした見た目です。少し溶けてくると、とろ〜りと垂れてくるのもアイスモアらしい。この溶け方にマシュマロっぽさが出ています。

アンデイコ アイスモア ミントアイスバー

パリッ、ザクッ、ふわっの三重奏

外側のチョココーティングにかぶりつくと、パリッと小気味よく割れます。同時にクッキークランチがザクザクと口の中で弾ける。この外側の食感がとにかく楽しい。

そして中のミントアイスがふわっと溶け出してくる。空気を含んだ軽やかな口どけで、舌の上でゆっくりとほどけていく感覚。これがアイスモアシリーズ最大の特徴であるマシュマロ食感です。冷凍庫から出してすぐだとややかためですが、少し置くとよりふわふわ感が増して、マシュマロらしい弾力が楽しめます。

ミントの風味はペパーミントペーストを使用していて、これがなかなかしっかりめ。口に含んだ瞬間からスーッと鼻に抜ける清涼感があり、アイスが溶けるにつれてペパーミントの存在感がぐんぐん増してきます。チョココーティングの甘さである程度やわらいではいるものの、ミントの主張はかなり強め。正直、ミントが苦手な人にはちょっとハードルが高いかもしれません。逆にチョコミント好きにとっては「これこれ!」と膝を打つ爽快感。上級者向けのミント感に振り切っている潔さが好印象です。後味もスカッと爽やかで、食後の清涼感が長く続きます。

着色には合成着色料ではなく、スピルリナ青、クチナシ、カロチノイド、紅花黄といった天然由来の着色料を使用。淡いミントグリーンの色合いは自然で上品です。

アンデイコ アイスモア ミントアイスバー

栄屋乳業の食感マジック

製造は愛知県岡崎市に本社を構える栄屋乳業株式会社。アンデイコブランドを展開し、セブンプレミアムの大ヒット商品「まるでシリーズ」や、もちもち食感の「カヌレアイスバー」、「イタリアンプリンアイスバー」など、独創的な食感のアイスを次々と生み出してきた実力派メーカーです。シューアイスの製造においては国内シェア90%以上を誇り、まさにシューアイスのスペシャリスト。もちもち、ふわふわ、ザクザクと、異なるテクスチャーを巧みに組み合わせるノウハウは業界でも一目置かれる存在です。

今回のミントアイスバーでも、本物のマシュマロを使わずにマシュマロのような食感のアイスを実現しているのはさすがの技術力。

種類別はラクトアイスで、無脂乳固形分6.0%、乳脂肪分1.0%という構成。カロリーは1本(60ml)あたり、エネルギー194kcal。

アンデイコ アイスモア ミントアイスバー

チョコミント上級者に刺さる一本

アイスモアシリーズのチョコミントは、パリッ&ザクザクの外側とふわっとしたミントアイスの食感コントラストが秀逸な一品。ペパーミントの効きがしっかりしているので、チョコミント好きほど満足度が高いはず。逆にミントが苦手な方は、同シリーズのバニラやキャラメルをおすすめします。194円(税込)という価格も手頃。

ファミリーマート先行発売で数量限定なので、チョコミン党は見つけたら迷わず確保してください。冷凍庫から出して5分ほど置いてから食べると、マシュマロ食感がより際立っておすすめです。

アイスマン福留でした!Have a ICE day !!

商品名
アイスモア ミントアイスバー
メーカー
アンデイコ
購入店
ファミリーマート
価格
180円(税込194円)
種別
ラクトアイス
内容量
60ml
成分
写真参照
エネルギー
194kcal
発売日
2026年5月5日
ひとことコメント
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