どうも!アイスマン福留です。
セブン-イレブンからアンデイコの新作アイスバーが登場しました。さっそくご紹介します!
アンデイコ「ちょこもっち ホワイトチョコ仕立て」
セブン-イレブンに登場したアンデイコブランドの新商品。価格は216円(税込)。チョコ&ホワイトチョコのダブルチョコ仕様で、もっちり食感を楽しめるアイスバーです。
アンデイコといえば、セブンプレミアムの「まるでシリーズ」の製造でもおなじみの栄屋乳業。ねっとり、もっちりとした独特の食感を得意とするメーカーで、最近では「白いほぼ生チョコアイスバー」や「カヌレアイスバー」「アイスモア」シリーズなど、食感にこだわったアイスバーを次々とヒットさせています。
ちなみに「ちょこもっち」という名前を聞いて、丸永製菓の「御餅 ちょこもち」を思い浮かべた方もいるのでは。あちらは佐賀県産もち米を使った本物のお餅が入ったチョコアイスバーですが、こちらアンデイコの「ちょこもっち」は餅を使わずに「もっちり食感」を再現しているのがポイントで、パッケージにもご丁寧に「お餅は入っておりません」と書かれています。同じような名前ながら、アプローチがまったく違うのがおもしろい。そしてもうひとつ。今回は「ホワイトチョコ仕立て」というサブタイトルがついています。「Wチョコ」とパッケージに大きく書かれており、ホワイトチョコベースのアイスにチョコソース系のフィリングを組み合わせた二重構造になっています。
クリーム色×チョコブラウンのやさしいパッケージ
パッケージはクリームイエローを基調に、下半分をチョコレートブラウンで塗り分けたデザイン。「ちょこもっち」の商品名が丸みのあるフォントで大きく配置されていて、親しみやすい雰囲気です。右側にはアンデイコでおなじみの白くて丸いキャラクター(ちょっと困り顔)が佇んでいて、「お餅は入っておりません」のただし書きが添えられています。かわいい。
パッケージのアイスバー写真を見ると、白いアイスにブラウンのマーブル模様が走り、断面にはチョコレート色のフィリングがのぞいている。見た目からして「Wチョコ」の構造がしっかり伝わってきます。種類別はラクトアイスで、アンデイコのロゴは右上にさりげなく配置。
袋を開けるとマーブル模様のアイスバー
袋から取り出すと、アンデイコらしいスリム形状のアイスバーが登場。白いアイスの表面に、カラメルソースのようなブラウンのマーブル模様がまだらに入っています。
内容量は65ml。アンデイコのアイスバーは60〜65mlのものが多く、このサイズはブランドの定番ともいえます。カロリーは1本あたり141kcal。おやつにちょうどいいボリュームです。
表面と裏面で模様の出方が微妙に違い、手作り感のある見た目。均一にコーティングされたタイプではなく、ソースが渦を巻くように混ざり込んでいるのが特徴的です。
もっちり食感とWチョコの甘み
食べてみると、やわらかい。冷凍庫から出してすぐでも、歯がスッと入るしなやかさです。アイス部分はホワイトチョコの甘みがベースで、ミルキーでコクのある味わい。食感はアンデイコ得意のもっちり系。「白いほぼ生チョコアイスバー」にも通じる、ねっとりとした粘りのある口どけが健在です。
この「もっちり食感」の正体は、原材料を見ると葛粉、もち米粉、加工デンプンあたりですかね。お餅は入っていないのに餅っぽい食感を出すという、ある意味で高度な技術。ネーミングの「もっち」はここから来ています。

中心部のチョコフィリングに到達すると、ココアパウダーとカカオマスのほろ苦さがアクセントに。ホワイトチョコアイスの甘さと、チョコフィリングのビター感が交互に顔を出して、飽きの来ない味に仕上がっています。カラメルソースも使われているのでコク深さもあり、全体として「甘いだけじゃない」チョコアイスに仕上がっています。
洋酒もほんの少し使われていて、後味にふわっと香ります。子どもでも問題なく食べられるレベルの隠し味ですが、大人が食べるとこの微かな洋酒感がちょっとうれしい。
食感の変化も楽しめます。外側のもっちりやわらかいアイス部分と、中のねっとりとしたチョコフィリング。口の中で2つの食感が混ざり合うのが心地いい。少し溶かしてから食べると、さらにとろ〜っとしてデザート感がアップします。

製造者は栄屋乳業株式会社。愛知県岡崎市に本社を置く、1946年創業の老舗デザートメーカーです。「アンデイコ」ブランドで全国のコンビニやスーパーに商品を展開し、シューアイスでは国内シェア90%以上を誇るトップメーカー。日本で唯一、アイスクリーム・シュークリーム・プリンを同一工場で製造できる複合生産能力を持っています。
「アンデイコ」というブランド名は、グループ企業のアンド栄光株式会社にちなんだ造語。「そして栄光をつかもう!」という想いが込められています。
最近のアンデイコは食感系アイスバーの勢いがすごい!「まるでシリーズ」のねっとり食感、「カヌレアイスバー」のもっちり感、「アイスモア」のふわふわマシュマロ食感、「白いほぼ生チョコアイスバー」の生チョコ風ねっちり食感。どの商品もテクスチャーに個性があって、それが栄屋乳業の技術力の証でもあります。今回の「ちょこもっち」も、お餅なしでもっちり食感を実現するという新しい挑戦でそのラインナップに仲間入りです。
今回紹介したアンデイコ「ちょこもっち ホワイトチョコ仕立て」は、葛粉やもち米粉を使って餅を入れずにもっちり食感を生み出した、ちょっとユニークなアイスバー。ホワイトチョコアイスのミルキーな甘さと、中心のチョコフィリングのほろ苦さのコントラストが楽しく、216円で手軽にWチョコのデザート体験ができます。
現在セブン-イレブンで販売中。チョコ好き、もっちり食感好きの方はぜひ食べてみてください。
アイスマン福留でした!Have a ICE day !!



















