青いチョコミント

どうも!アイスマン福留です。

今回は、ローソン創業50周年記念「しあわせを呼ぶ青いフェア」より、赤城乳業の『青いチョコミント』をご紹介します。

赤城乳業『青いチョコミント』

ローソンは2026年2月24日(火)から、創業50周年を記念した「しあわせを呼ぶ青いフェア」を開催しています。ローソンのコーポレートカラーであるブルーをテーマに、菓子や即席麺など10品をを展開するこのフェアの中で、アイス枠として登場したのがこの『青いチョコミント』です。

ローソン×青いアイスといえば、2015年のローソン40周年創業祭で発売されたロッテ『アオキュラー』が記憶に新しいところ。あの青い外側がマンゴー味、中の黒い部分がブラッドオレンジ味というインパクト絶大なアイスバーから、もう10年…。ああ、人生ってあっという間!

昨年6月にはローソン50周年&ハイチュウ50周年を記念した森永製菓『ハイチュウアイスバー ブルーラズベリー』もローソン限定で発売されましたが、今回は赤城乳業がチョコミントで青い世界を展開してきました。

そして赤城乳業といえば、2024年11月にはローソン限定で『黒いチョコミント』を発売したばかり。竹炭パウダーで真っ黒に仕上げたチョコミントが話題になりましたが、今度は一転して「青い」チョコミント。そう、やりすぎるのが赤城の仕事。(笑)今回も赤城イズムを存分に発揮しています。しかもこうしたフェアに合わせてサクッと商品開発できるフットワークの軽さも、いかにも赤城乳業らしい。

赤城乳業チョコミントアイスの系譜

赤城乳業はチョコミントアイスのラインナップが非常に充実しているメーカー。定番のスティックタイプからカップ、箱入りマルチ、セルフクラッシュ、パフェデザート、そしてチョコディップまで展開する”チョコミント総合商社”ともいえる存在です。(ちょっと言い過ぎたかも)

今回の「青いチョコミント」は、アイスミルク規格の70ml/194円というローソン限定仕様。2024年11月の「黒いチョコミント」(70ml/194円/アイスミルク)と同じ価格・容量設定で、こちらはブラックフライデーに向けた竹炭パウダー仕様でしたが、今回の「青いチョコミント」はスピルリナ青色素で着色。両商品、価格・内容量が完全に一致しているのがポイント。ローソン限定のイベント系チョコミントとして、同じフォーマットを踏襲した形です。

ローソンブルーが映える一本

パッケージは鮮やかなブルーを基調にしたデザイン。「BLUE CHOCOMINT」の白い太字ロゴが大きく配置され、右側にはチョコチップが散りばめられた青いアイスバーのイメージ写真。下部にピンクのラインが入っていて、ローソンのコーポレートカラーである青×白×ピンクの組み合わせが意識されています。
黒いチョコミント」がダークでクールな印象だったのに対して、こちらはポップで明るい雰囲気。種類別は「アイスミルク」の表記が左下に確認できます。

赤城乳業 青いチョコミント

70mlのコンパクトサイズ

袋から取り出すと、内容量は70ml。定番のチョコミントスティック(83ml)と比べるとやや小ぶりですが、「黒いチョコミント」と同じサイズ感。

これが「青い」チョコミントだ!

袋から出した瞬間、目に飛び込んでくるのはかなり濃い青色のアイスバー。ここまで青いアイスはなかなかお目にかかれません。表面にチョコチップがゴロゴロと散りばめられていて、青×茶のコントラストがなんとも個性的。

赤城乳業 青いチョコミント
この青色はスピルリナ青色素によるもの。竹炭パウダーで黒を実現した「黒いチョコミント」に対し、今回は藻類由来の天然色素で鮮やかなブルーを表現しています。

赤城乳業 青いチョコミント
断面を見ると、内部も均一にブルー。チョコチップ(準チョコレート)がまんべんなく入っていて、食べ応えがありそうな断面。通常のチョコミントでおなじみの薄緑色とはまったく違う、ひたすらブルー一色の世界。

赤城乳業 青いチョコミント

ひと口食べると、おなじみの爽やかさ

ひと口かじると、見た目のインパクトとは裏腹に、口の中に広がるのはおなじみの赤城乳業チョコミントの味わい。アイスミルク規格ならではのミルクのコクがしっかりあり、ミントの清涼感は程よいレベル。見た目は派手ですがミントが強すぎないので、チョコミン党初心者でも食べやすい仕上がり。

チョコチップはパリパリ食感で存在感十分。青いミントアイスの中にしっかりチョコが入っていて、味のメリハリがあります。原材料は乳製品(オーストラリア製造、国内製造)、砂糖、準チョコレート、水あめ、植物油脂、リキュール、コーンスターチと続き、着色にはスピルリナ青色素を使用。味そのものには影響しない着色方法です。つまり「色はぶっ飛んでいるけど、味はちゃんとおいしいチョコミント」。このギャップ戦略、赤城乳業の十八番といえます。

赤城乳業 青いチョコミント

製造は赤城乳業

製造者は赤城乳業株式会社。チョコミントフレーバーを数多く手掛けるほか、数々のユニークな商品を世に送り出してきたアイス界のムードメーカー的存在。定番のスティックタイプからセルフクラッシュ、チョコディップ、ガリガリ君リッチ革新のチョコミントまで、チョコミントに対する執念はすさまじいものがあります。

赤城乳業 青いチョコミント

色は変われど、味に安定感あり

ローソン50周年の「しあわせを呼ぶ青いフェア」にぴったりのインパクト系チョコミントアイス。「黒い」の次は「青い」で攻めてきた赤城乳業のフットワークの軽さに脱帽です。
見た目こそぶっ飛んでいますが、味わいは赤城乳業チョコミントの安定感そのもの。アイスミルク規格のミルクリッチな口当たりにパリパリチョコチップ、そして程よいミントの清涼感。色の驚きと味の安心感、この二段構えが赤城乳業のお家芸!

ローソン限定・194円(税込)で、このユニークな体験が楽しめます。

アイスの他にも、青いじゃがりこ、青いハイチュウ、青いノアール&ベビースターなどなど……ローソンのしあわせを呼ぶ青いフェアをぜひ楽しんでください!

アイスマン福留でした!Have a ICE day !!

商品名
青いチョコミント
メーカー
赤城乳業
購入店
ローソン
価格
180円(税込194円)
種別
アイスミルク
内容量
70ml
成分
写真参照
エネルギー
154kcal
発売日
2026年2月24日
ひとことコメント
見た目は強烈だけど味はやさしい!
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