2012/11/26

ガリガリ君 白いサワー

コンビニアイス評論家のアイスマン福留です!

今回ご紹介するのは、赤城乳業 ガリガリ君 白いサワー。

1981年の発売以来、「大きい・うまい・安い・当たりつき・楽しい」というコンセプトで多くの人に愛され続けているガリガリ君。ついに年間4億本超え。国民的人気を獲得しています。そんなガリガリ君の新フレーバーです。

以前紹介したぶどうサワーに続き、白いサワー!・・・ヨーグルト味ですね。

パッケージも白を基調にしたシンプルでかわいいデザイン。

サワーをイメージさせる色とりどりの水玉模様が使われています。

パッケージはいつものように選べる3種類!

白いサワー

袋から出してみると、この通り。。。真っっ白っ!!!

サイズは通常通りの113ml。アイスバーとしては食べ応えのあるサイズ。

しかしこの時期に超サッパリ系の白いサワー…。やっぱり赤城乳業って大胆ですよね。

実験なのか、チャレンジなのか、戦略なのか。うーむ・・・。

ま、僕は出たらどの季節でも、ただひたすら食べますので関係ないっちゃ関係ないんですが。ちょっと気になります。

ガリガリ君定番の二層構造。

薄い外側のアイスキャンディーの膜(シェル)を作り、その中(内側)にガリガリのかき氷(コア)が入ります。

今回の”白いサワー”は、外側のアイスキャンディーも内側のかき氷もヨーグルト味。

かき氷のガリガリ食感。そして、甘酸っぱい風味の中に、乳原料のコクも感じられます。

さっぱりとしていて、やさしい味わいですね。

乳原料は、乳酸菌飲料と練乳を使用。そしてパイン果汁も入っています。

製造・販売は共に赤城乳業。パイン果汁のほかにリキュールも入っています。

乳原料も少し入っていますが、種別は氷菓。

1本(113ml)当たりのカロリーは62kcal。価格も62円なので1kcalあたり1円ですね♪

白いサワーは慣れ親しんできた風味なので、子供から大人まで幅広く楽しめる味でしょう。

おいしい!ですが、暖かい部屋の中で食べましょうね。

寒い時期に外で食べると、「ガクガク君」になってしまうので・・・。

ガクガク君

すいません・・・。これが言いたかったんです。

ガリガリ君 ~wikipediaより一部抜粋~

物心ついた時からガリガリ君は食べていたガリガリ君。1981年に「赤城しぐれ」をベースに子供向けをコンセプトにした商品開発でガリガリ君は生まれました。

子供の支持を受け人気となり現在は赤城乳業の看板商品です。

「ガーリガーリ君♪×3」というCMでもお馴染みの商品。アイスキャンディーの中に氷(コア)を入れるという製造手法が特徴。

この中に入れるかき氷は当初大きな粒だったのを、年々技術向上によって小さな粒に変更したそうです。

年間製造数は約4億本だそうです。すごいなー。

いがぐり頭でTシャツ姿に半ズボンスタイルのガリガリ君はキャラクターとしても子供達から人気。

現在はキャラクターブランドを一層高めることを目標に「ガリガリ君プロダクション」という会社まで設立されています。

品名 ガリガリ君 白いサワー 赤城乳業
購入店 デイリーヤマザキ
価格 62円(税込)
種類別 氷菓
内容量 113ml
成分 写真参照
エネルギー 62kcal
好みランク(5) ★★★☆☆ ※5段階(最高5つ星)。あくまでも個人的な評価です。
ひとことコメント 寒いけどおいしい!!!

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アイスマン福留 PROFILE

アイスマン福留コンビニアイス評論家/ (社)日本アイスマニア協会 代表理事。アイス好きが集うイベント『あいぱく』などを開催しています。著書:「日本懐かしアイス大全」(辰巳出版) 。今までの仕事実績はこちら。

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