どうも!アイスマン福留です。
今回はバレンタインシーズンに向けてセブン‐イレブン限定で発売された「DARS」アイスシリーズの最新作「白いダースのパフェアイス」をご紹介します!
森永製菓『白いダースのパフェアイス』
森永製菓の人気チョコレート「DARS」は1993年に誕生。当初は「ソリッドダース」という名前でしたが、2001年に現在の「DARS」に名称変更されました。「12個だからダースです」のキャッチコピーでおなじみ、今年で32年目を迎えるロングセラーブランド。
「白いダース」は1995年に仲間入り。クリーミーでコクのあるミルク感と、切れの良い甘さが特徴のホワイトチョコレートで、ダースシリーズの中でも根強いファンを持っています。
DARSのアイス
DARSのアイス化は2012年の「ダース<ミルク>アイスバー」が最初。同年には「白いダースアイスバー」も発売され、毎年期間限定で繰り返し展開されてきました。特に印象的だったのは2016年の「ダースビスケットクランチアイスバー」、2018年の「ダース / ミントアイスバー」、同社のビスケットサンドとコラボをした「ビスケットサンド ダースミルク」、粒タイプの「白いダースのひとつぶアイス」あたりでしょうか。そして今回は、初のパフェスタイルでの登場です!
爽やかな水色×クリーム色のDARSデザイン
パッケージは「白いダース」のブランドカラーを踏襲したクリーム色を基調に、水色の「DARS」ロゴが爽やかなアクセント。ゴールドの「期間限定」バッジが今しか味わえない特別感を醸し出しています。
カップ容器は中身が見える透明プラスチック製。上層の白いバニラアイス、中間のクリーム色がかった層、そして底部のパリパリチョコ層と、4層構造がしっかり確認できます。
側面には構造が可愛いイラストで説明されており、「ホワイトクランチ」「ミルク風味ソース」「2層のバニラアイス」「パリパリホワイトチョコ」と、上から順にどんな構成になっているかが一目でわかる親切設計!
内容量は180ml。たっぷり食べられるボリュームは、同社のロングセラー「サンデーカップ」をはじめとする同社が展開するパフェアイスでは定番のサイズ感。手に取るとずっしりとした重量感があります。
ホワイトクランチたっぷり!渦巻き状の美しいビジュアル
蓋を開けると、まず目に飛び込んでくるのが渦巻き状に絞られたバニラアイス。その上には黄色みを帯びたホワイトクランチがたっぷりと散りばめられています。
アイスの表面は白を基調に淡いクリーム色のグラデーションが美しい。
ミルクのコクとパリパリ食感の贅沢ハーモニー
ひと口食べると、まずホワイトクランチのザクザク食感が口の中に広がります。
続いてミルク風味ソースのやさしい甘みがバニラアイスと溶け合い、「白いダース」特有のクリーミーなミルク感が押し寄せてきます。上層のバニラアイスはクリームまろやかな風味。食べ進めると、ほんのりキャラメル感のある甘みが加わり、味わいに奥行きが生まれます。
2層のバニラアイスは、それぞれ異なる表情を見せてくれるのが楽しい。そして底部のパリパリホワイトチョコ!これがまた絶品です。パリッ、パリッと心地よい音を立てて砕ける薄いホワイトチョコは、森永製菓独自の「パリパリチョコ技術」を活かしたもの。この技術は1986年発売のロングセラー「パリパリバー」、2020年に大ヒットした「しましまうまうまバー」、そして1989年から35年以上愛され続ける「サンデーカップ」で培われた森永製菓のお家芸です。
全体を通して、甘すぎず、しつこくない。やさしい「白いダース」の味わいをパフェアイスとしてしっかりと表現。ホワイトチョコ特有のミルキーな甘さをベースに、食感のアクセントが最後まで飽きさせません。
販売者は森永製菓株式会社。製造所は愛知県豊橋市三ノ輪町の豊和食品株式会社です。豊和食品は1949年(昭和24年)創業、75年以上の歴史を持つアイスクリーム製造の老舗企業。森永製菓、江崎グリコ、森永乳業といった大手メーカーのOEM製造を手がける実力派。
ホワイトチョコファン必食のバレンタイン限定パフェ
「白いダース」の味わいをパフェスタイルで存分に楽しめる贅沢なアイス。ホワイトクランチのザクザク食感、2層のバニラアイスが織りなすコク深いミルク感、そして底部のパリパリホワイトチョコ。食べ進めるごとに変化する食感と味わいは、まさにパフェアイスの醍醐味。
バレンタインシーズンに向けた期間限定・数量限定商品。セブン‐イレブン限定ですので、気になる方はお早めに冷凍ケースをチェックしてみてください!ホワイトチョコ好きはもちろん、森永製菓のパリパリチョコ技術を堪能したい方にも超おすすめです!
アイスマン福留でした!Have a ICE day !!

























