どうも!アイスマン福留です。
セブン-イレブンで、あのカフェラテが帰ってきました。セブンプレミアム『チョコレートバー カフェラテ』、久しぶりのコーヒー系です。
セブンプレミアム『チョコレートバー カフェラテ』
セブンプレミアムのチョコレートバーシリーズは、もともと明治リッチシリーズのセブン&アイ版という立ち位置。ミルク、ブルーベリー、抹茶、ロイヤルミルクティー、近ごろは「カリッと」系のナッツまで、毎年リニューアルを重ねてきた人気ラインです。
そのなかでコーヒー系は、根強いファンを持つ定番枠。実は2021年に一度『カフェラテチョコレートバー』が出ていて、当時「コーヒー好きにはたまらない」と紹介しました。あれから約5年。カフェラテがシリーズに戻ってきました。これはうれしい!
茶色基調のパッケージ
パッケージは茶色ベースにグリーンのアクセント。コーヒー豆とラテアートをあしらった、ど直球のカフェラテデザインです。「ほろにがチョコとコク深アイス」のコピーが、味の方向性をそのまま言い切っています。
袋を開けるとクランチびっしり
袋から取り出すと、カフェラテ色のチョコでまるごと覆われたバーが登場。表面にはコーヒーとミルクのクランチがびっしり散りばめられています。1本85ml。アイスバーとしてはやや小ぶりで、片手でさっと食べ切れるサイズです。ボリュームで攻めるタイプではなく、甘さ控えめの大人カフェラテをきゅっと味わう一本。
凹凸だらけのこの見た目、もうおなじみのビジュアルです。ザクザク音の予感しかありません!
断面はこんな感じ。内側は淡いベージュのミルク系アイス、外側がクランチ入りのコーティング層。カフェラテらしい、やさしい色合いです。
大人のカフェラテ味
かじると、コーティングのカフェラテチョコがパリッ。ほろ苦いコーヒーの香りが先に立ち、あとからミルクのまろやかさが追いかけてきます。甘さは抑えめ。キリッとした苦みの効いた、大人向けのカフェラテです。
コーヒーとミルク、2種類のクランチがザクザクと歯にあたって、香ばしさを足してくれます。この食感がこのシリーズの命!
中のアイスはミルク系で、アイスミルク規格らしく口どけは軽やか。後味もすっきりです。おもしろいのが、原材料にナチュラルチーズが入っていること。カフェラテにチーズ?と思いますが、これがコクの下支えになっているようです。芸が細かい!
販売は明治、製造は林一二。奈良工場で作られています。林一二といえば、センタンブランドでおなじみのメーカー。「チョコバリ」や「白くま」を生んできた、関西の人にとっては馴染み深いアイスメーカーさんです。
見つけたらコーヒー好きは即GET
コーヒー系アイスは通年で強いジャンル。甘さ控えめのこのカフェラテは、まさに大人のおやつです。グレードは軽くなったとはいえ、シリーズ譲りのザクザク食感と本格カフェラテ味は健在。246円は安くはないけれど、セブン限定のプレミアムバーとしては納得の一本です。
コーヒー好き、カフェラテ好きは、見かけたら即GETしましょう。アイスは一期一会ですよ。
アイスマン福留でした!Have a ICE day !!





















