どうも!アイスマン福留です!
セブンプレミアムから、コーヒー系アイスバーの新作が登場しました。
セブンプレミアム『カフェモカアイスバー』
セブン-イレブンに登場した「セブンプレミアム チョコチップ入り カフェモカアイスバー」。価格は138円(税込)で、販売地域は東北、関東、甲信越、北陸、東海、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、中国、四国、九州と広く展開されています。
コーヒーアイスにチョコレートを合わせる、いわゆる“カフェモカ”フレーバーの味わいをアイスバーで再現した一品。セブンプレミアムのコーヒー系アイスといえば、2025年11月に発売された「セブンプレミアム カフェラテアイスバー」も記憶に新しいところ。こちらはコロンビア産コーヒー豆と北海道産生クリームを使った、ほろ苦さが効いた大人のカフェラテ系アイスバーでした。
今回は、コーヒー風味にチョコレートを足して甘みをプラスしたカフェモカ味として登場。コーヒー好きのアイスファンには嬉しいラインナップです。
パッケージはブラウンを基調にしたグラデーション。左側には生クリームの上にチョコレートソースがかけられた、カフェモカのイメージビジュアル。カットされたチョコレートの塊も添えられていて、コーヒーとチョコの組み合わせであることが一目で伝わります。右側にはアイスバー本体の写真。茶色のアイスにチョコチップがちりばめられた様子がしっかり見えるので、中身のイメージも湧きやすい。
袋を開けると、茶色のアイスバーが登場。全体はミルクチョコレートのような明るめのブラウンで、表面にはチョコチップが細かくちりばめられています。コーティングはなし、コーヒー&チョコ味のアイスがそのままバー状に成形されたシンプルなタイプ。
チョコチップは平たくて細かい砕けたフレーク状。アイス全体にまんべんなく混ぜ込まれていて、表面のどこを見てもチョコに出会えます。内部までしっかりチョコチップが入っているのがうれしい。
断面は、アイスの中にチョコチップがびっしりと埋まっています。
かじった瞬間、ふわっと広がるのはコーヒーの香り。ガツンとくる苦さではなく、ミルクとなじんだマイルドなコーヒーの風味で、まさにカフェモカのイメージそのもの。準チョコレートとココアパウダーが土台に入っているおかげで、コーヒーの香ばしさの裏にチョコのコクが感じられます。
そして主役のチョコチップ。薄く割れたフレーク状のチョコがアイス全体にびっしり混ざっていて、ひと口ごとに必ず当たります。食感はパリッとしたタイプで、口の中でほろっとほどけます。アイスとチョコチップが一緒にすーっと溶けていくので、食感の主張が強すぎず、風味のアクセントとして機能してくれます。まさに、赤城ならではのチョコチップ食感。赤城乳業のチョコミントが好きな人ならこの感覚、わかってくれるはず。
1本140kcalという数字も納得の軽さで、食後のデザートにもおやつにもちょうどいい。
コーヒー×チョコの組み合わせは、どちらも主役級なのにケンカしない。カフェのメニューでカフェモカが定番として愛され続けている理由は、アイスでもそのまま通用します。
内容量は75ml。一般的なアイスバーとしてはやや小ぶりなサイズ感で、ガッツリ系というよりは気軽な一本というポジション。カロリーは1本あたり140kcal、138円(税込)という価格も、値上げが続くアイス業界では今どき貴重なレベル。原材料費・包材・エネルギーコストの上昇を考えれば、この価格でコーヒー×チョコのフレーバーを楽しめるのはありがたい。まとめ買いして冷凍庫に常備しておきたいタイプのアイスバーです。
製造は赤城乳業。セブンプレミアムとの鉄板タッグ
製造者は赤城乳業。言わずと知れた「ガリガリ君」の会社であり、セブンプレミアムのワッフルコーンシリーズをはじめ、数々のセブン-イレブン向けアイスを手がけてきたメーカーです。「あそびましょ。」を企業スローガンに掲げ、遊び心のある商品開発と確かな製造技術で知られる存在。
セブンプレミアム × 赤城乳業のタッグは、これまでも「ワッフルコーン」シリーズや「やりすぎ」シリーズなど数々のヒット作を生んできました。安定したクオリティとちょっとした工夫で、手頃な価格でも満足度の高い商品を作るのがこのコンビの得意技。
コーヒー好きにおすすめの一本
セブンプレミアム × 赤城乳業のカフェモカアイスバー。コーヒーアイスとチョコチップという王道フレーバーを、138円(税込)というお手頃な価格で食べられる日常使いにぴったりな一本です。カフェラテアイスバーのほろ苦さが好みだった人も、もう少し甘めでチョコ感のある方向が欲しかった人も、どちらも楽しめるポジション。
コーヒー系アイス好きならおさえておきたい!セブン-イレブンで見かけたら、ぜひ食べてみてください。
アイスマン福留でした!Have a ICE day !!





















