こんばんは!アイスマン福留です。
シリーズ初の抹茶フレーバーが、ついに来ました。セブン-イレブン限定でロッテから『ガーナ(Ghana)チョコ&クッキーサンド 香る抹茶』が2026年3月31日(火)より登場しています。
ロッテ『ガーナ(Ghana)チョコ&クッキーサンド 香る抹茶』
ロッテの人気チョコレートブランド「ガーナ」から派生したアイス、『ガーナ チョコ&クッキーサンド』シリーズの新フレーバー。ひとつでチョコバーとクッキーサンド、2つの食感と味わいが楽しめるハイブリッド型は2010年9月頃から続く看板商品です。過去には定番のミルクチョコ&バニラ、『ローストミルク』、『ブラックチョコ』、バレンタイン時期の『恋味いちご』、昨冬の『ホワイト』と、シーズンごとに多彩なバリエーションが登場しました。そしてついに、このシリーズで初となる抹茶フレーバーが登場。待ってました!
鮮やかな抹茶グリーンが主役のパッケージ
パッケージは淡い黄緑から深緑へと流れるグラデーションに、ガーナのゴールドロゴが映えるデザイン。
石臼挽き宇治抹茶使用の文字。石臼挽きとは、京都・宇治の伝統的な製法で、茶葉を石臼で時間をかけて丁寧に挽いた最高品質の抹茶のこと。摩擦熱を抑えながらゆっくり挽くことで、抹茶本来の香りと旨味が損なわれないのが特徴です。パッケージから、そんなこだわりが伝わってきます。
袋から取り出した瞬間、吸い込まれる深緑
袋から取り出すと、想像以上に深く、鮮やかな抹茶グリーンのコーティングが姿を現します。チョコバー側は角の取れた四角柱、クッキー側は発酵バタークッキーで挟まれた厚みのあるサンド。両サイドから攻められる楽しさは健在です。クッキー表面には「LOTTE」のロゴ刻印。こういう細部のブランディングも、ガーナシリーズの安定感を感じる部分。
アイスの約3分の2が抹茶チョココーティング、残り3分の1が発酵バタークッキーでサンドされた部分。このハイブリッド構造はシリーズおなじみの設計。
これまでの『ホワイト』や『恋味いちご』はコーティングにチップやクランチが練り込まれていましたが、今回はトッピングなしのつるんとしたシンプルな仕上がり。
内容量は、これまで76mlで揃えてきたシリーズが、今回の『香る抹茶』は72mlと4ml減少。原材料費の高騰が続く昨今、抹茶という高価な素材を使いながら質を落とさないための調整と見るのが自然なところ。価格は259円(税込)で、昨冬の『ホワイト』が237円(税込)だったことを考えると、値上げ幅は控えめに抑えられている印象です。
チョコ側とクッキー側、2つの抹茶体験
チョココーティングは、ホワイトチョコ系のまろやかなベースに抹茶を溶かし込んだ仕様で、苦味はなくミルク感と抹茶の香りのバランスが絶妙。パリッと割れる抹茶チョコのあとに、なめらかな抹茶アイスが追いかけてきます。コーティングとアイス、2種類の抹茶が口の中で混ざり合う――抹茶好きにはたまらない構成。
一方のクッキーサンド側は、シリーズ共通の発酵バタークッキーが主役。このクッキーが本当に良い仕事しています。アイスの水分を吸ってしっとり食感になり、発酵バターのコクが抹茶と合わさった抹茶×バターの組み合わせは、京都の本格抹茶スイーツの味わいを実感できます。本商品の特徴はひとつで2つの抹茶体験。最後まで飽きない設計です。
販売者・栄養成分
販売者は株式会社ロッテ。製造所はロッテ滋賀工場です。滋賀工場は京都・宇治にも近く、地理的にも抹茶を扱うのに相性の良い立地。
種類別はアイスミルクで、無脂乳固形分7.0%、乳脂肪分4.0%、植物性脂肪分7.0%という構成。
シリーズ初の抹茶、かなり期待できる一本
2010年から続くガーナチョコ&クッキーサンドシリーズに、ついに加わった抹茶フレーバー。しかも石臼挽き宇治抹茶を使い、チョココーティングとアイスの両方に抹茶を仕込んだ本格派。セブン-イレブン限定かつ期間限定なので、見つけたら迷わず買っておきたい一本です。259円(税込)という価格は昨今の抹茶スイーツ相場を考えれば妥当なところ。
抹茶好きはもちろん、シリーズ全制覇を狙っているガーナファンもぜひ食べてみてください。
アイスマン福留でした!Have a ICE day !!






















