2012/08/24

バニラモナカジャンボ

コンビニアイス評論家 アイスマン福留です。

今回ご紹介するアイスは、森永 バニラモナカジャンボ!

お馴染み。森永製菓 1972年からのロングセラー商品「チョコモナカジャンボ」のバニラ版。

発売地域は、東海(静岡含む)・北陸・近畿・中国・四国・九州。

関東ではまだ食べられないのです・・・。

僕は静岡県でゲットしました。
単なるチョコモナカジャンボのチョコなし版だと思ったら大間違い!別商品だと思ってもらった方がいいですね。

白を貴重としたシンプルなデザイン。サイズもチョコモナカジャンボと同じ150ml。

「ジャンボ」の文字の背景色がチョコは赤と緑なのに対し、バニラは青と黄色の爽やかカラー。

Newという大きな赤文字がすごいインパクト。

そして、「コクうまミルク」というキーワードが、これまたアイス欲をそそります。

モナカは、割ってよし、かじってよし。ジャンボの魅力を引き出す18山仕様。

モナカ皮の食感はチョコと同様にパリパリ仕様!内側はホワイトチョココーチング。

・・・なんですが、残念ながら今回食べた商品はしんなりでした。これ、ジャンボでもあることなんですよね。

僕が一番最初に食べたのは、TBS 「マツコの知らない世界」に出演した時なんですが、

その時食べたバニラモナカジャンボは感動するほどパリッパリでした!

店舗の管理はもちろん、流通や商品の入れ替えサイクル、タイミング等によってパリパリ感は変わってきます。

品質管理は難しいんですね。

チョコモナカジャンボに比べて乳固形分がアップ!

チョコモナカジャンボのアイスミルクに対し、バニラモナカジャンボはアイスクリーム規格。

チョコモナカジャンボがチョコ感にスポットを当てたモナカなのに対し、

今回のバニラモナカジャンボはミルクのコクを思いきり味わえるモナカなんです。

チョコ同様、アイスはモナカの内側にビッチリぎっしりと隙間なく詰まっている。

実際に食べてみると、ミルクのコクが本当にスゴイ!濃厚、クリーミーで「ザ・牛乳モナカ」という感じ・・・。

乳固形分17%の濃厚なミルク感が主役のモナカ。

チョコモナカジャンボ同様、クセになるおいしさです。

種別はアイスクリーム規格。販売は森永製菓株式会社。製造は株式会社やまひろ 関東工場。

その他、森永アイスの製造工場は、神奈川県の森永エンゼルデザート、佐賀県の森永デザートなどがあります。

カロリーは1個あたり263kcal。チョコモナカジャンボに比べるとやや低め。

念願のバニラモナカジャンボ。

ロングセラー商品の初シリーズ商品ですからね。やっぱり感動ものです。

濃厚なミルクの味わいに、すっきりとした後味。

コクのあるミルク感とモナカのサクサク感を楽しめるアイスモナカ。

あぁ、東日本で販売してもらえないかなー。

何かの用事で販売地区に行った際は、是非バニラモナカジャンボを思い出してください。

今、関東では食べられないレア度も、これまたいいのかもしれませんが!

品名 バニラモナカジャンボ 森永
購入店 熱海銀座町店
価格 126円(税込)
種類別 アイスクリーム
内容量 150ml
成分 写真参照
エネルギー 263kcal
好みランク ★★★★☆ ※5段階(最高5つ星)。あくまでも個人的な評価です。
ひとことコメント  ジャンボのバニラ版!食べない訳にはいきません!

 

アイスマン福留 PROFILE

アイスマン福留コンビニアイス評論家/ (社)日本アイスマニア協会 代表理事。アイス好きが集うイベント『あいぱく』などを開催しています。著書:「日本懐かしアイス大全」(辰巳出版) 。今までの仕事実績はこちら。

●取材依頼・お問い合わせ等はこちらよりお気軽にご連絡ください。

◆twitter:iceman_ax

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