どうも!アイスマン福留です。
ファミリーマートで、ライオンコーヒーのアイスバーを発見。ハワイ土産の定番が、ついにアイスバーになって登場です。
アンデイコ『ライオンコーヒーアイスバー』
ライオンコーヒーは1864年にアメリカのオハイオ州で生まれ、1979年にハワイへ移ったコーヒーブランド。いまはホノルルに本社を置くハワイコーヒーカンパニーが製造していて、日本ではキーコーヒーが販売しています。ハワイに行ったことがなくても、輸入食品店などで赤い袋を見た記憶がある人は多いかも。
主力はフレーバーコーヒー。焙煎した豆に香りをまとわせたコーヒーで、その看板がバニラマカダミアです。日本でもハワイでも売上ナンバーワンのフレーバーで、今回のアイスはこれをそのままアイスバーにしたもの。ただのコーヒーアイスではなく、バニラの甘い香りとマカダミアナッツの香ばしさを加えたコーヒーアイスです。ファミリーマート限定・数量限定で発売中。
ファミマとライオンコーヒー
実はファミマとライオンコーヒーの付き合いは、このアイスが初めてではありません。始まりは2025年7月のハワイキャンペーンで出たチルドカップのカフェオレ。その後ペットボトルのブラックとカフェオレが出て、今年4月に再登場しました。
8月18日にはバニラキャラメルのペットボトルも登場。そしてその翌週にアイスバーです。ドリンク売場で見かけた人も少なくないでしょう。
ちなみにバニラキャラメルはハワイにはない日本生まれのフレーバーです。そしてもうひとつ。ライオンコーヒーの袋物製品は、2023年から伊藤忠商事が日本の独占輸入代理店になっています。ファミリーマートは伊藤忠グループ。なるほど、ファミマとライオンコーヒーの関係性が理解できました。
月桂冠のライオンが目印
パッケージはコーヒーの袋そのまま。赤地基調に、月桂冠をかぶったライオンが目印。上には「PROUDLY ROASTING SINCE 1864」の文字。種類別はアイスミルク、バニラ・マカダミアナッツ香料使用と書かれています。
袋から取り出すと、キャラメル色のアイスバーが登場。コーティングなしのシンプルなアイスバーです。
内容量は70ml。アンデイコのアイスモアシリーズが60mlなので、ひと回り大きめです。価格は198円(税込213円)。
サクッとかじった断面がこちら。針状結晶ですね。
コーヒーのあとから、バニラとマカダミアがやってくる
食べると、ねっとり、もっちり。歯にまとわりつくような粘りがあって、口の中でゆっくり溶けていきます。マイルドなミルクコーヒーの風味で、苦みは弱め、甘さはしっかり。
そこにバニラの甘い香りが重なって、最後にマカダミアの香ばしさがふわっと残ります。この香りの残り方が、豆の袋を開けたときのライオンコーヒーそのもの。
原材料を見ると、マカダミアナッツもバニラビーンズも入っていません。コーヒーエキスと香料でつくった味です。ライオンコーヒー自体が豆に香りをまとわせたフレーバーコーヒーなので、アイスも香りで再現するのは、ある意味正しい。
種類別はアイスミルク規格で、原材料のトップは水あめ。この配合が栄屋乳業のねっとり食感の正体です。冷凍庫から出して2〜3分置くと粘りが増して香りも強く感じられるのでぜひお試しください。
製造者は栄屋乳業株式会社、愛知県岡崎市。セブンプレミアムの「まるでシリーズ」やカヌレアイスバー、イタリアンプリンアイスバーを作っているメーカーで、ねっとり食感は同社の得意技です。 1本あたりのカロリーは133kcal。
コーヒーアイス好きは即カゴへ
このサイズで213円は安くありませんが、コーヒーアイスでこの香りは他にない魅力を感じます。ハワイ気分を味わいたい人はもちろん、コーヒーフレーバーが好きな人にはおすすめです。数量限定なので、お近くのファミリーマートで見かけたら、ぜひ食べてみてください。
アイスマン福留でした!Have a ICE day !!




















