どうも!アイスマン福留です。
ホワイトチョコ好きのためのご褒美アイスが、今年も帰ってきました!
セブンプレミアム『白い生チョコバー』
セブン-イレブンから、セブンプレミアムの人気シリーズ「生チョコバー」のホワイトチョコバージョンが再登場です。2024年1月に初めてお目見えし、大きな反響を呼んだこの商品。2025年1月にも再び登場し、そして今回2026年1月14日から3度目の販売となりました。毎年冬のバレンタインシーズンに合わせて展開されるあたり、もはや冬の定番になりつつあります。
セブンプレミアムの「生チョコバー」シリーズの歴史は長く、原点は2013年に発売された「金のアイス 生チョコバー」にさかのぼります。セブンプレミアムゴールドブランドから登場したこのアイスバーは、とろける生チョコをアイスに閉じ込めた画期的な商品でした。その後、2020年の「チョコバニラバー 生チョコ入り」を経て進化を遂げ、2022年からは化粧箱仕様の現行スタイルが確立。チョコレートバージョンは「濃厚生チョコバー」として毎年秋に登場し、ホワイトチョコバージョンはこの「白い生チョコバー」として冬季に展開されています。
製造を一貫して手掛けるのはロッテ。「雪見だいふく」や「アイスまるごと生チョコ包み」で培った生チョコ×アイスのノウハウと技術力が、このシリーズに詰まっています。
ほんのりゴールドに輝く化粧箱
パッケージは高級感のある化粧箱仕様。ほんのり黄みがかったゴールドベージュを基調に、セブンプレミアムのロゴが映える洗練されたデザイン。箱の正面にはアイスバーの断面イメージが大きく配置され、ホワイトチョコアイスの中からとろりと溢れ出す生チョコソースの様子がしっかりと描かれています。
側面にはアイスバーの3層構造がイラストで分かりやすく説明されています。外側から「チョコレートコーティング」「ホワイトチョコレートアイス」「ホワイト生チョコソース」。この構造図、生チョコバーシリーズではおなじみの仕様。
箱から取り出すと、透明無地のビニールに包まれた白いアイスバーが登場。
内容量は85ml。歴代の生チョコバーシリーズと同じサイズです。最近のアイスバーとしてはやや小ぶりですが、このシリーズはチョコレートの密度が高いので、食べごたえは十分。
真っ白なコーティングと、とろりゴールドの断面
ビニールから取り出したアイスバーは全体がホワイトチョコレートでコーティングされています。ほんのりクリーム色がかった白。表面はなめらかで、上品な質感。
ホワイトチョコの三重奏
ひと口かじると、まずコーティングのパリッとした食感。ホワイトチョコレートらしいミルキーな甘さが口に広がります。厚みがしっかりあるので、噛んだときの「パキッ」という小気味いい音が心地いい。

続いて現れるのがホワイトチョコレートアイス。バニラでもミルクでもない、独特のまろやかさ。ホワイトチョコレートならではの、やわらかくて包み込むような甘さです。乳脂肪分8.2%のアイスクリーム規格だけあって、口どけはなめらか。
そして主役!中心部に入ったホワイト生チョコソースがとろりと溢れ出します。この琥珀色のソースが垂れ落ちる瞬間は、なんとも贅沢なビジュアル。写真映えも抜群です。
冷凍でもとろりとした状態を保っているのは、さすがロッテの技術力。濃厚なのに後味はすっきりしていて、3つの層が口の中でひとつに溶け合う瞬間がたまりません。
ホワイトチョコのコーティング、ホワイトチョコのアイス、ホワイトチョコの生チョコソース。すべてがホワイトチョコで構成された「ホワイトチョコ尽くし」の名に偽りなし。冷凍庫から出して1〜2分ほど置くと、生チョコソースがよりとろけて、おいしさが倍増します。
販売者は株式会社ロッテ。製造は山梨県の冨士食品工業株式会社が担当しています。冨士食品工業は、セブンプレミアムの生チョコバーシリーズを一貫して製造している工場。冷凍しても固くならない生チョコソースの開発は、チョコレートメーカーとしてのロッテの長年のノウハウと、冨士食品工業の製造技術があってこそ実現するものです。
今回紹介したセブンプレミアム「白い生チョコバー」は、ホワイトチョコ好きにはたまらない一本。3層すべてにホワイトチョコレートを使用した贅沢な構成でありながら、後味はすっきりしていて最後まで飽きません。
289円(税込)という価格は、コンビニアイスとしてはやや高めの部類。でも化粧箱入りのアイスクリーム規格で、この満足度なら十分にアリです。バレンタインシーズンの自分へのご褒美に、ホワイトチョコ好きな人にもぴったり。見かけたらぜひ食べてみてください!
アイスマン福留でした!Have a ICE day !!




















