こんばんは。アイスマン福留です。
赤城乳業から、はちみつ好きの心をわしづかみにする新作アイスバーが登場!さっそくご紹介します!
赤城乳業『たぷたぷはちみつ withヨーグルト味アイス』
近年、SNSを中心に「はちみつヨーグルト」がトレンドになっています。ヨーグルトにはちみつをたっぷりかけて食べるスタイルは、ヘルシー志向の方を中心に支持を集め、各メーカーからも関連商品が続々と登場。赤城乳業はそんなトレンドに対して「はちみつたっぷり」という消費者の本音にド直球で応える商品を開発しました。はちみつヨーグルトの人気商品の口コミやSNS投稿を徹底的にリサーチし、「もっとはちみつを入れてほしい!」という声を形にした一本です。
赤城乳業といえば、「ガリガリ君」でおなじみのアイス専業メーカー。最近は「かじるバターアイス」「ホイップクリームアイスバー」「至福のカスタード」「カステラ風アイスバー」「フルーツ牛乳」など、菓子素材やスイーツの味わいをアイスバーに落とし込む”素材系アイスバー”を数多く展開しています。今回の『たぷたぷはちみつ』は、そのラインナップに新たに加わるはちみつ×ヨーグルトの組み合わせ。商品名の「たぷたぷ」という響きからして、はちみつがたっぷり入っている期待感がぐんぐん高まります。
ハニカム模様×ごほうびクマが愛らしいパッケージ
パッケージはオレンジとイエローのグラデーションを基調に、ハニカム(六角形の蜂の巣)模様があしらわれた温かみのあるデザインです。左側にはとろ~りとはちみつが垂れるハニーディッパーのイラスト、右上には赤城乳業のロゴと「あそびましょ。」のコーポレートメッセージ。
そしてパッケージの主役ともいえるのが、右側に描かれたクマのキャラクター「自分にごほうびクマ」。はちみつの壺を抱えてアイスに腰かける姿がなんとも愛らしい。「自分にごほうび」というメッセージは、日常のちょっとしたご褒美としてアイスを楽しむシーンにぴったりですね。
中央の商品写真では、白いヨーグルト味アイスの断面にオレンジ色のはちみつソースが2本のラインで充填されている様子がしっかり描かれています。「アカシアはちみつ使用」「はちみつソース入り」のコピーが目立つ位置に配置されていて、はちみつが主役であることが一目瞭然。外袋の両端には水色とホワイトのストライプ柄が入り、全体的にポップで親しみやすい雰囲気にまとまっています。
内容量は70ml。赤城乳業の素材系アイスバーとしてはおなじみのサイズ感です。参考までに、同社の「かじるバターアイス」が75ml、「至福のカスタード」も75ml、「カステラ風アイスバー」が80mlですから、若干コンパクトではありますが、手に持った感じは十分な厚みがあり食べごたえは申し分ありません。

形状はスティック付きの長方形バータイプ。角がやや丸みを帯びたフォルムで、片手でさっと食べられる手軽さが魅力です。カロリーは1本134kcalと、おやつとしてはちょうどいいボリューム。価格は194円(税込)。赤城乳業の素材系アイスバーは170~200円前後の価格帯が中心なので、適正な設定といえます。
真っ白なヨーグルトアイスに、はちみつがとろり
パッケージを開封すると、美しい乳白色のアイスバーが登場。表面はなめらかでミルキーな白色が目を引きます。ヨーグルトアイスらしい清潔感のある上品な見た目。
断面を見てみると――ここが最大の見どころ。白いヨーグルト味アイスの中に、琥珀色に輝くはちみつソースが縦に2本のラインで充填されています。このソースがとにかくたっぷり!断面からとろ~りとはちみつソースが垂れ落ちてくるほどの充填量で、「たぷたぷ」の名に偽りなし。
さらに縦に割ると、はちみつソースの層がアイスバー全体にわたって広がっているのがわかります。端から端まで、どこをかじってもはちみつに出会える構造。この設計は、最初のひと口から最後のひと口まではちみつの味わいを途切れさせないための工夫でしょう。赤城乳業の素材系アイスバーは、こうした「中身のソース設計」にかなりこだわりを持っています。
はちみつの華やかな甘み×ヨーグルトのさっぱり感、絶妙なバランス
ひと口かじると、まずヨーグルト味アイスのさっぱりとした酸味がふわりと広がります。北海道産生クリームを使用しているだけあって、乳感はしっかり。それでいて後味はすっきりしていて、ヨーグルトらしい軽やかさがあります。種類別はアイスミルク規格(無脂乳固形分7.7%、乳脂肪分6.6%)。生クリームのコクが効いていてリッチな口当たりです。
そして、このアイスの真骨頂はやはりはちみつソース!アカシアはちみつを使用したソースは、クセのないまろやかな甘みで、華やかな花の香りが口の中にふわっと広がります。アカシアはちみつは「はちみつの女王」と呼ばれるだけあって、雑味が少なくすっきりとした後味が特徴。ヨーグルトアイスのやさしい酸味との相性が抜群です。

はちみつソースの存在感は想像以上にガツンと来ます。控えめな甘さではなく、しっかりとはちみつの風味を主張。ヨーグルトアイスが脇役に回っているわけではないのですが、はちみつが間違いなく主役。この「はちみつがたっぷり」という潔さが、この商品の最大の魅力です。食べ進めていくと、縦に走るはちみつソースのおかげで最後のひと口までしっかりはちみつの味わいが楽しめます。途中で「あれ、はちみつどこ行った?」とならないのがうれしい。ソースの充填設計の勝利ですね。
ヨーグルトのさっぱり感がはちみつの甘さを上手に受け止めて、甘すぎず、さっぱりしすぎず、ちょうどいい着地点。朝の一本にも、午後のおやつにも、お風呂上がりにもフィットする万能な味わいです。はちみつを使用しているため、1歳未満の乳児には与えないようご注意ください。

製造者は赤城乳業株式会社。本社は埼玉県深谷市に構えるアイスクリーム専業メーカーです。「ガリガリ君」の製造元として広く知られていますが、近年は「かじるバターアイス」の大ヒットをきっかけに、素材の味わいをストレートに楽しめるアイスバーのラインナップを急速に拡大しています。
「かじるバターアイス」「ホイップクリームアイスバー」「あえて、ただの、マスカルポーネアイス」「至福のカスタード」「カステラ風アイスバー」「フルーツ牛乳」、そして「kiri®」とのコラボによる「かじるクリームチーズアイス」――菓子素材やスイーツのおいしさをそのままアイスバーにするという発想は、まさに「あそびましょ。」の企業スローガンを体現するもの。今回の「たぷたぷはちみつ」も、その系譜に連なる一本です。
はちみつ好き必食の一本
今回紹介した、赤城乳業『たぷたぷはちみつwithヨーグルト味アイス』は、いま話題の「はちみつヨーグルト」をアイスバーというフォーマットに見事に落とし込んだ一品。北海道産生クリームのコクあるヨーグルト味アイスに、アカシアはちみつのたっぷりソース。シンプルな組み合わせながら、はちみつの充填量と味わいのバランスはかなりハイクオリティ!
194円(税込)というお手頃価格で、はちみつ好きの「もっとたっぷり入れてほしい!」という願いをしっかり叶えてくれます。全国のコンビニエンスストアやスーパーマーケットで販売中。見かけたらぜひ手に取ってみてください。
アイスマン福留でした!Have a ICE day !!




















