どうも!アイスマン福留です。
毎年恒例、ハワイ土産の定番「ハワイアンホースト」のアイスバーが今年もファミマに登場!今回は2024年に発売したホワイトチョコ版がリニューアルをして復活です。
アンデイコ『ハワイアンホースト マカダミアナッツ ホワイトチョコレートアイス』
ファミリーマート限定・数量限定で価格は税込278円。1960年創業、世界で初めてマカダミアナッツチョコレートを作った老舗メーカー「ハワイアンホースト」とのコラボレーションアイスバー。今回は2024年版と同様のホワイトチョコ仕様。
南国を感じさせる白×ゴールドの上品なパッケージ
パッケージは白を基調にした清潔感のあるデザイン。左側にはゴールドで描かれたハワイの象徴的なティキのイラストが配置され、中央には「Hawaiian Host」のゴールドロゴが堂々と輝いています。これはハワイアンホーストの定番商品「マカダミアナッツチョコレート TIKI」のオリジナルパッケージを踏襲したデザイン。右下に、前作には無かったマカダミアナッツのイラストも添えられ、ハワイを知らなくても南国感が伝わる仕上がりに。2024年版と基本的なデザインは同じですが、並べてみると今回のほうが、ややカラフルになりバージョンアップした印象を受けます。
クリーミーな黄み、ナッツがゴロゴロ
袋から取り出すと、ほんのりと黄みがかったホワイトチョココーティングが目に飛び込んできます。表面には細かく砕かれたマカダミアナッツがたっぷりとトッピングされていて、側面から裏面まで満遍なくナッツが散りばめられています。この「コーティングにもナッツを混ぜ込む」スタイルは2023年版から採用されたもので、それ以前のハワイアンホーストアイスではアイスの中だけにナッツが入っていました。

実際に手に取ると、アイス全面を覆うホワイトチョコレートとマカダミアナッツの迫力で贅沢な印象を受けます。内容量は65mlと、アイスバーとしてはやや小ぶり。前作の70mlから5mlダウンサイジングされていますが、これはアイス業界全体で原材料費や包材コストが上昇している昨今、価格を据え置きながらも品質を維持するためでしょう。
また、今回のリニューアルはただダウンサイジングしただけではなく、品質の改良・アップグレードも施されています(後述)。単なる値上げではありません。
ミルキーな甘みとナッツの香ばしさが織りなすハーモニー
ひと口かじると、パリッとしたホワイトチョココーティングの心地よい歯ざわり。ほどよい厚みで、しっかりとした存在感があります。そこに混ぜ込まれたマカダミアナッツのカリカリ食感が加わって、もうこの時点で幸せな気分に!中のアイスはラクトアイスグレード。ミルキーでやさしい甘みが口いっぱいに広がります。
今回のリニューアルでは無脂乳固形分を増やしてよりコク深い味わいに仕上げ、洋酒を加えることで風味もアップ。ホワイトチョコレートのまろやかな風味とアイスの相性は抜群で、甘すぎない絶妙なバランス。後味には隠し味の洋酒でほんのりとした大人の余韻も。最後まで飽きずに楽しめました。
冷凍庫から取り出してから少し時間を置くことをおすすめします。冷たすぎるとミルク感やマカダミアナッツの香りがわかりにくく、少し溶けてくると素材の香り・風味がより引き立ちます。

製造を手掛けるのは、愛知県岡崎市に本社を構える栄屋乳業株式会社。「アンデイコ」ブランドや、セブンプレミアムの人気シリーズ「まるで」などでおなじみの実力派メーカーです。ハワイアンホーストアイスシリーズは2018年から栄屋乳業が担当しており、長年培ったノウハウがこの商品にも活かされています。
ちなみに、かつてセブン-イレブン限定で発売されていた粒タイプの「ハワイアンホースト マカデミアナッツチョコレートアイス」はセリア・ロイル社の製造でしたが、現在のファミマ限定バー版は栄屋乳業が一貫して手がけています。
ハワイの伝統をコンビニで気軽に味わえる贅沢
1960年、日系三世のマモル・タキタニ氏が創業したハワイアンホースト。マウイ島で長年研究を重ねたオリジナルレシピは、60年以上経った今も変わらず受け継がれています。そんな伝統の味がコンビニアイスとして気軽に楽しめるのは嬉しい限り!278円でこの満足度なら文句なしの一本。ホワイトチョコ好き、マカダミアナッツ好きにはおすすめ。数量限定なので気になる方はお近くのファミマでどうぞ!
アイスマン福留でした!Have a ICE day !!



















