こんばんは。アイスマン福留です。
紅茶好きの皆さんに朗報です!ファミリーマート限定の人気商品「ロイヤルミルクティーアイスバー」が、パワーアップして帰ってきました!
赤城乳業『ロイヤルミルクティーアイスバー』
ファミリーマート限定・数量限定で販売された『ロイヤルミルクティーアイスバー』は、2種類の紅茶エキスパウダーを使用したミルクティーアイスに、紅茶風味のクッキーを混ぜ込んだ、1本でティータイムを楽しめるこだわりのアイスバーです。実はこの商品、2024年6月に初登場した際にはSNSで大変話題を呼びました。当時はアッサムとウバの2種類の紅茶風味を楽しめる、紅茶ソースと紅茶風味チョココーティングを採用した仕様でしたが、今回はよりシンプルに「紅茶風味クッキーを混ぜ込んだミルクティーアイス」という構成です。
赤城乳業は過去に「ガリガリ君リッチ ロイヤルミルクティー」を発売。その後、2019年からはリプトンとのコラボシリーズで「タピオカミルクティー味」「フルーツインティー味」「ミルクティー」などを世に送り出し、2023年には「ソフト君 伝説のロイヤルミルクティー」もリリースしています。つまり、紅茶フレーバーは赤城乳業の得意分野。今回も楽しみです!
パッケージは深みのあるパープルを基調としたエレガントなデザイン。2024年版がブルーを基調としていたのに対し、今回は紫へと変更されています。一見、「ルマンド」を彷彿とさせるデザインです。(笑)パッケージ中央には、ミルクが注がれるティーカップのイメージ写真とアイスバーの断面イメージが配置されています。「紅茶風味クッキー入り」の赤いアイコンも目を引きます。

内容量は、2024年版が75mlだったのに対し、今回は95mlと約27%もボリュームアップ!それでいて価格は180円(税込194円)と、前回の190円(税込205円)よりもむしろ11円お安くなっています。
最近のアイス業界では原材料費や包材、エネルギーコストの上昇が続いており値上げのニュースが相次いでいますが、そんな中でこの増量・値下げは実にうれしいサプライズ。コーティングやソースを使用していない分お手頃になったのかも。
紅茶風味クッキーがゴロゴロ!
袋からアイスバーを取り出すと、ミルクティーカラーの落ち着いた色合いのアイスバーが登場。
2024年版にあった紅茶風味チョコレートのコーティングは廃され、よりシンプルな見た目に。なめらかなアイスミルクの質感が伝わってきます。

ひと口かじると、まずミルクティーアイスの上品な甘さと紅茶の香りがふわり。アイスミルク規格(無脂乳固形分7.2%、乳脂肪分3.1%)で、濃厚すぎずスッキリとした後味。紅茶エキスパウダーを2種類使用しているため、香りの奥行きが違います。
そしてここからがお楽しみ。アイスの中に混ぜ込まれた紅茶風味クッキーが、しっとりとした食感でアクセントを加えてくれます。冷凍下でもサクッではなくしっとりと感じられるこのクッキー、まるでティータイムに紅茶と一緒にいただくビスケットのような風味。紅茶アイスと紅茶クッキーの組み合わせは、まさに「紅茶好きのためのアイスバー」です。
2024年版にあった紅茶ソースの「とろっとろ感」は今回はありませんが、その分クッキーの存在感がより際立っています。シンプルだけど奥深い。今回の仕様の方が紅茶好きには響くかも…。
製造者は赤城乳業株式会社。「あそびましょ。」のスローガンを掲げるアイスクリーム専業メーカーです。ガリガリ君で知られる同社ですが、紅茶フレーバーのアイスでも数々の名作を生み出してきました。
2019年にはリプトンとのコラボ第1弾「タピオカミルクティー味」を発売。冷凍下でももちもち食感のタピオカを混ぜ込むという技術的挑戦で話題を呼びました。その後も「フルーツインティー味」「ミルクティー」とシリーズを展開し、紅茶アイスのノウハウを着実に蓄積。2023年の「ソフト君 伝説のロイヤルミルクティー」では北海道産生クリームとアッサム茶葉を使用した本格派の味わいを実現しています。
今回の「ロイヤルミルクティーアイスバー」は、そうした紅茶アイスづくりの経験が凝縮された一品といえます。
紅茶好きは絶対に見逃せない
クッキーがたっぷり入ってパワーアップ。紅茶フレーバーのアイスを愛する方には見逃せない一品です。
2024年版を食べた方も、今回は随分変わっていますのでぜひ。あと初めての方も、ぜひお近くのファミリーマートで探してみてください。数量限定なのでお早めに!
アイスマン福留でした!Have a ICE day !!


















