どうも。アイスマン福留です。6/17に中目黒にオープンする、とある体験型カフェの内覧会に行ってきました。さっそくご紹介します!
このカフェの主役は、冬アイスのパイオニア…いや今や一年中愛されているロッテの「雪見だいふく」です。ぷにぷにのおもちの中に、コクのあるバニラアイス。あの唯一無二の存在を、自分好みにカスタマイズできる――そんな夢のような体験ができる期間限定ショップが、東京・中目黒にオープンしました。その名も「my 雪見だいふく」。
2026年は雪見だいふくの発売45周年。その節目を飾るにふさわしい、ブランドの魅力がぎゅっと詰まった企画です。プレス内覧会が開催されており、ありがたいことに一足お先に体験してきましたので、さっそくレポートしていきます!
目黒川沿い、緑に包まれたロケーション
まず感激したのが、ロケーション。お店は中目黒駅から徒歩3分ほど、目黒川沿いに位置しています。
桜の名所として知られる目黒川は、春の華やかさとはまた違う、初夏ならではの落ち着いた表情でした。川のせせらぎを聞きながら歩くところから、すでに体験の一部になっているように感じました。
ピンクの暖簾(のれん)に白い「雪見だいふく」のロゴ。シンプルで洗練された外観は、おしゃれな店が並ぶ中目黒の街並みに馴染んでいます。
入口で「雪見うさぎ」がお出迎え
店内に入ると、まず目に飛び込んでくるのが、あの「雪見うさぎ」。雪見だいふくのパッケージにも登場するおなじみの、赤い目をした白うさぎのキャラクターが出迎えてくれます。記念撮影スポットとしても最適。
ちなみに雪見だいふくが誕生したのは1981年。2026年で誕生45周年を迎えるロングセラー商品です。冷たくコクのあるバニラアイスを、冷凍下でもふっくらやわらかいおもちでつつんだ、まさに独自性の高いロッテの発明品。その歴史あるブランドが手がける体験型ショップというだけで期待が高まります…。
「体験型」がトレンド
近年、ただ商品を買うだけでなく、「体験」がアイス業界のトレンド。この「my 雪見だいふく」は、まさにその流れを汲んでいます。
注文は、クリップボードに挟まれたオーダーシートに記入していくスタイル。
- STEP1:アイスを選ぶ(8種類)
- STEP2:アイスのトッピングを選ぶ(8種類+なし)
- STEP3:仕上げを選ぶ(8種類+なし)この組み合わせ、なんと全部で「648通り」。聞くところによると、社員のみなさんで実際に食べ比べをして、意見交換を重ねて決めた648通りなのだとか。その熱量たるや。アイスはマダガスカルバニラ、プレミアムガーナショコラ、抹茶、一番摘み深煎りほうじ茶、ジューシー苺、あじわいバナナミルク、クリームチーズ(kiri®使用)、チョコチップミントと、どれも本格的。
自分で選び、自分だけの雪見だいふくをつくる。まさに「my 雪見だいふく」という名の通りの体験です。正直、店頭で迷います。めっちゃくちゃ…迷います。なので、前もって何を頼むか考えておくのがおすすめです。
スタッフが目の前で”手づつみ”してくれる
オーダーすると、カウンターの中でスタッフさんが一つひとつ”手づつみ”で仕上げてくれます。これがこのお店の真骨頂。
通常の雪見だいふくよりも、ぐっと分厚いもちもちシートを広げ、その上にアイスをのせ、トッピングを忍ばせ、きゅっと包んでいく。
職人技のような手さばきを、カウンター越しに眺められるのも体験型ならでは。つつみたての、できたての食感は、ここでしか味わえません。
店内は明るい木目調のカウンターに、アンティーク調のペンダントライトが連なる、ゆったりとした空間。ピンクをアクセントにした内装が、写真映えもバッチリです。
実食レポ!通常品とは”完全に別物”のプレミアムさ
今回は2品をチョイスしました。通常の雪見だいふくでもおなじみピンクのフォークでいただきます。
① クリームチーズ(kiri®)× ストロベリーソース × クラッシュクッキー
ベリーチーズケーキ風の王道カスタム。kiri®を使ったクリームチーズアイスの濃厚さに、甘酸っぱいストロベリーソースが絡み、クラッシュクッキーの香ばしさと食感がアクセントに。これはもう、アイスというよりひとつの完成されたスイーツ。味はもちろんのことクッキーのザクザク食感がなんとも贅沢。
② あじわいバナナミルク × ホイップクリーム × ココアパウダー
バナナ好きにはこれ。表面にたっぷりふられたココアパウダーのほろ苦さと、バナナミルクアイスのやさしい甘さ、ホイップのなめらかさが三位一体。スプーンを入れると、分厚いもちもちシートがびよーんと伸びて、中からアイスがとろり。バナナは味がはっきりしているので、STEP2でマスカルポーネを組み合わせて「バナナティラミス風」にしても良かったかも。
二つに共通して言えるのは、通常の雪見だいふくでは味わえないプレミアムさ。おもちの厚み(&やわらかさ)、アイスの本格度(市販品では実現できない温度)、豊富なトッピングの組み合わせ――もはや「雪見だいふく」という名前を借りた、完全に別物のデザートでした。強いて言えば「究極の雪見だいふく」でしょうか。
季節限定スペシャルメニューも見逃せない
約3ヶ月の営業期間中、季節ごとに変わる「スペシャルメニュー」も用意されています。6〜7月の初夏限定は、紫陽花(あじさい)のカラーをイメージしたブルーベリーソース × 甘さ控えめのフローズンヨーグルト × クッキークランブル。暑くなりはじめる季節にぴったりの、すっきりさっぱりした一品です(数量限定)。
ドリンクは老舗茶舗、グッズも限定で
ドリンクは、天保年間創業の老舗茶舗「放香堂」とのコラボ。最高段位茶師が厳選した茶葉を使った煎茶・ほうじ茶・和紅茶や、アイスコーヒーが楽しめます(各種380円)。和の甘味との相性は言わずもがな。今回はほうじ茶をいただきましたが、my雪見だいふくとの相性が抜群でした。
そして見逃せないのが、数量限定のオリジナルグッズ。店舗オリジナルロゴをあしらったラインナップが揃います。
- Tシャツ(S・Mサイズ):オートミール/ダークブラウンの2色展開で各3,000円。胸元には雪見だいふくの刺繍がさりげなく入っていて、これがまた上品。United Athleのボディを使っており、着たときの肌触りにまでこだわった逸品だそうです。普段使いしやすいニュアンスカラーなのも嬉しいポイント。
- キャップ(フリーサイズ):アイボリー、2,500円。こちらも刺繍ロゴ入りで、コーディネートのアクセントになりそう。
- 「雪見うさぎ」ステッカー:300円
- フレークシール:500円
ステッカーやシールは、あの愛らしい雪見うさぎがモチーフ。手頃な価格でお土産にもぴったりなので、ついまとめ買いしたくなります。
今後販売されるグッズ情報は公式Instagramで順次公開されるそうなので、要チェックです。
予約は早めが鉄則!すでに3週間先まで満員
暑い夏、屋外で並ばずに済むよう、予約・順番待ちシステムの「EPARK」が導入されています。お一人様あたり最大2枠まで予約可能。
実際に予約状況を聞いてみたところ、なんとすでに3週間先まで予約がびっしり埋まっているとのこと。注目度の高さがうかがえます。行きたい方は、今のうちに事前予約をしておくのが断然おすすめです。
▼事前予約用URL https://epark.jp/shopinfo/jsp712209/
店舗情報
| 店舗名 | my雪見だいふく |
| 営業期間 | 2026年6月17日(水)〜9月23日(水・祝) |
| 営業時間 | 平日 13:00〜20:00/土日祝 11:00〜20:00 |
| 住所 | 東京都目黒区上目黒1-13-11 リバーサイド中目黒 1F |
| 電話番号 | 080-7067-0972 |
| アクセス | 中目黒駅 徒歩3分、代官山駅 徒歩9分 |
| 予約 | EPARK予約システム導入(https://epark.jp/shopinfo/jsp712209/) |
| 公式Instagram | @lotte_yukimi_pr |
事前予約を活用しつつ、お気に入りの組み合わせを考えながら向かうのがベストです。
発売45周年を迎えた雪見だいふくが届ける、特別な体験。目黒川の緑を眺めながら、世界に一つだけの”my雪見だいふく”を、この夏ぜひ味わってみてください!
アイスマン福留でした。 Have an ICE day!!
















