どうも!アイスマン福留です。
ハーゲンダッツのクリスピーサンドに、新作が登場したのでご紹介します!
ハーゲンダッツ クリスピーサンド『ピーナッツ&バターキャラメル』
甘じょっぱいピーナッツバターと濃厚なバターキャラメルの組み合わせ…背徳感がありますね。ピーナッツバターソースを混ぜ込んだバターキャラメルアイスクリームをコーティングで包み、ココアウエハースでサンド。アイスの中央にはピーナッツバター入り。これは絶対おいしい。
ハーゲンダッツのピーナッツが主役の商品といえば、2019年11月発売のメルティーバー『ピーナッツ&キャラメルショコラ』があります。深煎りピーナッツにロレーヌ岩塩を効かせた甘じょっぱい構成で、本当においしくて何度もリピートして食べました。今回はクリスピーサンドでピーナッツフレーバーが味わえます。たのしみたのしみ・・・。
日本生まれのクリスピーサンド
クリスピーサンドの誕生は2001年3月。ハーゲンダッツとしては異例の日本発の商品で、メキシコ料理のタコスから着想を得て、アイスをパリッとしたウエハース生地で包みました。言葉にすると簡単ですが、形にするまでに7年かかっています。
パッケージは鮮やかなオレンジ地。そこにネイビー、白、ブラウンを組み合わせたカラフルなデザインです。
ピーナッツバターの器と殻付きのピーナッツ、キャラメル、チョコレート片が並び、左側には断面の写真。中央にキャラメル色のソースが入っているのがはっきりわかります。
個包装はハーゲンダッツを象徴するバーガンディレッド。中央にはアイスの形が透ける楕円形の窓があり、そこから茶色のウエハースが見え、質感も伝わってきます。袋にはマジックカットが施され、指先ひとつでスムーズに開封できます。
袋を開けると、ロゴの型押しがくっきり
袋から取り出すと、楕円形のクリスピーサンドが登場。ココアウエハースは深いブラウンで、表面にはHäagen-Dazsの文字がしっかり型押しされています。
ウエハースとクリーム色のコーティングで構成されたクリスピーサンドならではのやさしいフォルム。淡い黄色みがかったこの層がバターキャラメルコーティング。ウエハースの内側にもコーチングを施しています。
外周のクリーム色のコーティング、その内側に白っぽいアイスクリーム、そして中央を横切るキャラメル色のソースの筋。
かじった断面ではソースの層がもっとはっきり見えて、ピーナッツバターらしいねっとりした質感がわかります。
内容量は60ml。クリスピーサンドの標準サイズ。価格は373円(税込)で、これは定番の『ザ・リッチキャラメル』『ザ・グリーンティー』などと同じ。このサイズになったのは2010年から。それ以前は66mlでした。
では、実食。ココアウエハースがサクッと軽い音を立てて割れます。ほろ苦いココアの香り、そこにバターキャラメルの甘い香りが重なります。
コーティングの厚さは約1mmで、アイスクリームと組み合わせた時に絶妙な食感となるよう、原料の配合率や硬さにもこだわっています。
アイスクリームはバターキャラメル風味。カラメルの香ばしさよりもバターのミルキーなコクが前に出ていて、甘さはしっかりめ。乳脂肪分も14.0%と高い。そして中央のピーナッツバターソース。塩気と香ばしさがたまりません。ピーナッツバター特有のねっとりした舌ざわりが、キャラメルの甘さを引き締めてくれます。
原材料を見ると、ピーナッツバターソースが上位に入っていて、さらにバターキャラメルペーストも別に配合されています。植物性脂肪分2.7%はピーナッツ由来と明記されていて、コクの一部をちゃんとピーナッツが担っています。
製造者はハーゲンダッツ ジャパン株式会社(東京都目黒区)。製造所は群馬県高崎市です。
クリスピーサンド初のピーナッツバター味。好きな人にはたまらないはずです。バターキャラメルの甘さとピーナッツバターの塩気、そこにココアウエハースのほろ苦さ。三位一体の味が楽しめます。期間限定なので、見かけたらぜひ食べてみてください。
アイスマン福留でした!Have a ICE day !!























