100~199kcalアイスバーあずきラクトアイス井村屋和菓子期間限定

井村屋きんつばアイス

井村屋 きんつばアイス

コンビニアイス評論家のアイスマン福留です。

食欲の秋ーーー!!! \(^o^)/

...ということで、今の時期は新作アイスがたくさん登場しています。

そんな中から、イチオシのアイスをご紹介。それはこちら!

井村屋『きんつばアイス』。

昨年(2014年)に新商品として発売されましたが、今年はリニューアルをして登場。

紫色で和柄のパッケージは目立つので店頭のショーケースでも目を引きます。

井村屋 きんつばアイス

昨年の商品との違いについては、井村屋さんの公式Twitterから引用させていただきます。

表を文書化しますと、だいたい次の通りです→「パッケージ目立つじゃん!おっ?氷菓からラクトアイスになってて甘納豆部もふえてんじゃん!え?それでお値段そのまま、大きさもそのままなの?お得じゃね?企業努力とかいう奴じゃね?」 pic.twitter.com/yN52s8Tpfp— 井村屋株式会社 (@IMURAYA_DM) 2015, 9月 4

パッケージをリニューアル。ラクトアイス規格になって、粒あん+甘納豆も増量!

春に行われた、アイス業界全体の価格改定(2008年以降7年ぶり)に伴い、今年は、価格の値上げや内容量の減量をする商品が少なくありません。そんな中、きんつばアイスはクオリティーが上げて、お値段もそのまま!

まさしく、”企業努力”だと思います。

井村屋 きんつばアイス

内容量は80ml、平均的なアイスバーに比べて、ちょい小ぶりのサイズ。

中に詰まった粒あんが透けて見えます。見た目もかなり「きんつば」。

パッケージには、きんつばの説明が書かれています。

”きんつばとは、日本の江戸時代に考案された、米粉の生地で餡を包み焼いたお菓子。

発売当初は、”銀つば”という名前で、刀の鍔(つば)を模した丸い形をしていました。

後に、銀よりも金の方が景気が良いということで”きんつば”に変わったといわれています。”

井村屋 きんつばアイス

外側はミルク風味のアイス、中には粒あん+甘納豆がぎっしりと詰まっています。

甘さは控えめで、シンプルなあじわいですが、後を引くおいしさ!

十勝産大豆を使った粒あん、甘納豆の上品な味わいを存分に楽しめる、井村屋ならではのアイスバーです。

今回の「きんつばアイス」といい、「やわもちアイス」、「焼きいもアイス」など、

これからの時期は井村屋の和風アイスシリーズの活躍が目立ちそうですね。

井村屋 きんつばアイス

そうそう。過去にフタバ食品からも「きんつばバー」というアイスが発売されていましたね。

井村屋 きんつばアイス

一度食べて、ドはまりしてしまい、何度もリピートしています。

サイズは小ぶりとはいえ、このクオリティーでこの価格はすごいですね。

きっと、ロングセラー商品に育つと思います。

何度でも、見つける度につい買ってしまうアイスバー。

ローソン、セブンイレブン、ミニストップ、その他スーパーなどで取り扱っていますので、

まだ食べていない人は是非一度!

アイスマン福留でした!Have a ICE day !!

品名
きんつばアイス 井村屋

購入店
ローソン

価格
130円(税込140円)

種類別
ラクトアイス

内容量
80ml

成分
写真参照

エネルギー
184kcal

 発売日
2015年9月1日

好みランク(5)
★★★★★ ※5段階(最高5つ星)。あくまでも個人的な評価です。

ひとことコメント
 大好き!神アイスですね。