どうも!アイスマン福留です。セブン-イレブンの冷凍ケースで、バター風味のサンドアイスを発見。袋に「発酵バター」の文字があると、もう素通りできません。
森永乳業『バターステイツサンドアイス』
バターステイツは、銀のぶどうがプロデュースするバタークッキー専門店「BUTTER STATE's by 銀のぶどう」のこと。2021年に東京で生まれたお店で、名前はバターの合衆国。セブン-イレブンでおなじみのセブンカフェ『バターステイツクッキー』は、累計2000万個を超える人気商品です。
そのクッキーを、森永乳業がサンドアイスに仕上げました。発酵バター風味のクッキーで発酵バターアイスをはさみ、アイスの中には発酵バターチョコ。現在全国のセブン-イレブンで発売中で、数量限定の商品です。
森永乳業はこういうブランドコラボのサンドアイスがうまい。2023年にはバナナの甘熟王と組んだ『甘熟王チョコバナナサンドアイス』、サンマルクカフェの『チョコクロ』をイメージした『チョコクロサンドアイス』を出していました。今回はついに、バタークッキーを題材にしたコラボです。
森永乳業と森永製菓は、兄弟だけど別会社
意外と知られていないのが、森永乳業と森永製菓の違い。ピノ、パルム、MOWは森永乳業、チョコモナカジャンボや板チョコアイス、パリパリバーなどは森永製菓です。
もともとは一つの会社で、1949年に森永製菓の乳業部門が分かれて、今の森永乳業になりました。どちらもアイスを作っているので、冷凍ケースでは森永同士が並んでいたりするので、意外とどちらの商品かわからないという人も多いのでは?
袋の柄まで、バターステイツ
袋は金色のグラデーションに、バターをのせたクッキーとサンドアイスの写真。左の青い丸には発酵バター香る、右には手書き風の文字でパキッと食感チョコ。両端の水色地に赤とピンクの幾何学模様は、バターステイツのパッケージ柄です。

袋から出すと、まん丸のクッキー
袋から取り出すと、きれいなまん丸のクッキー。こんがりきつね色です。

横から見ると、こんな感じ。パッケージにあったパキッと食感チョコは、外からはどこにも見えません。

断面に、黄色いチョコがゴロゴロ
半分に切ると、ありました!クリーム色のアイスの中に、黄色いチョコのかたまりがゴロゴロ入っています。これが発酵バターチョコ。

原材料を見ると、チョコレートコーチングにバターパウダーが入っていて、チョコまできっちりバター味に。さすが!
内容量は75mlで、価格は238円(税込257円)。
かじると、ほろっ、パキッ
かじると、クッキーはサクッではなく、ほろっと崩れます。やわらかい生地からバターの香りがふわっと立って、すぐに塩気が追いかけてきます。
アイスはミルクっぽさより、発酵バターのコクとほんのりした酸味が前に出ています。乳脂肪分3.5%のアイスミルクなので重たすぎず、クッキーといっしょに食べてちょうどいい濃さ。
そこへ発酵バターチョコが来ると、パキッ!やわらかいクッキーとアイスの中で、ここだけ食感がガラッと変わります。チョコまでバター味なので、どこをかじってもバター。これはうれしい!

作っているのは豊橋の豊和食品
パッケージ裏の製造所を見てみると・・・。豊和食品。同社は、クッキー系のサンドアイスでおなじみの製造所。グリコのサンドアイスがたくさん出ていたころ、『旨焼きサンド』も豊和食品製でした。
旨焼きサンドやみるたまは、オフィスグリコでよく食べていた思い出の味です。
焼き菓子とアイスをいっしょに作れる工場は限られていて、焼き菓子系サンドアイスは愛知の豊和食品と愛媛のサンタが二大巨塔です。
販売者は森永乳業、製造所は愛知県豊橋市の豊和食品。1個あたりのカロリーは245kcalです。

発酵バター好きは、見つけたら即決で
クッキー、アイス、チョコの全部がバター。257円でここまでバターに振り切ったサンドアイスは、なかなかありません。発酵バター好きは、迷わずカゴに入れましょう。
数量限定なので、お近くのセブン-イレブンで見かけたら、ぜひ食べてみてください。焼き菓子コーナーのバターステイツクッキーと並べて食べ比べるのも楽しいですよ。
アイスマン福留でした!Have a ICE day !!
商品情報
- 商品名
- バターステイツサンドアイス
- メーカー
- 森永乳業
- 購入店
- セブンイレブン
- 価格
- 238円(税込257円)
- 種別
- アイスミルク
- 内容量
- 75ml
- 成分
- 写真参照
- エネルギー
- 245kcal
- 発売日
- 2026年10月13日
- ひとことコメント
- バターステイツファンはお見逃しなくー。セブン-イレブンですよ!





