どうも!アイス大好き♪ アイスマン福留です。
どうも!アイスマン福留です。 ファミリーマート限定・数量限定で、『たべる牧場チョコミント』が今年も発売されています。昨年初登場してチョコミン党を沸かせたあのフレーバーが、今年も帰ってきました。
赤城乳業『たべる牧場 チョコミント』
「たべる牧場」は、ファミリーマート限定で赤城乳業が手掛けるカップアイスシリーズ。2007年にサークルK・サンクス限定で誕生し、2017年にファミリーマート限定としてリブランドされました。透明カップにパフェ仕立てで層を見せるスタイルはそのままに、いまやファミマアイスの看板シリーズに成長。いちごみるく、やきいも、ブラックサンダーコラボなど、数々のフレーバーを送り出してきました。
チョコミントがシリーズに初めて加わったのは昨年の6月。今年で2年目の登場となります。ファミマは5月からチョコミント・コレクションを展開していましたが、たべぼくのチョコミントは夏本番の7月末に満を持しての投入。
価格は税込で20円アップ。内容量は165mlで据え置きです。構成は昨年同様、ミルクアイス、ココアクッキー、チョコミントアイスの3層になっています。
パッケージは今年も選べる3種類。チョコミン党の牛がいる
パッケージは上半分がミントブルー、下半分がチョコブラウンの2色構成。
デザインは3パターンあり、ガリガリ君と同じく店頭で好みの柄を選べます。昨年は、パラシュートデザインやミントの葉をサーフボードに見立てたデザインでしたが、今年は一新されています。
パフェグラスに浸かってヒヤ〜っとしている牛、ミント色の衣装で歌う牛、そしてミントとチョコののぼりを背に、チョコミン党のたすきをかけた牛など、どれもかわいい。
カップは定番の透明ロング型。横から見ると、上からミルクアイス、ココアクッキー、チョコミントアイスの3層がくっきり見えます。
内容量は165mlで、昨年から変わらず。カップに深さがあるので、下のチョコミントアイスまで掘り進めるには長めのスプーンが必須です。コンビニでもらえる通常のアイススプーンだと、終盤に困るので注意が必要です。
フタを開けると、ソフトクリームのように絞られたミルクアイスがお目見え。この華やかな絞り形状はシリーズ共通のお約束で、何度見てもテンションが上がります。
カップの側面には素材の構成がわかるイラストが描かれています。
上のミルクアイスは、北海道産の牛乳と生クリームを使用。食べると、赤城のミルクの味がしっかりします。
原材料表示の筆頭が牛乳(北海道製造)で、ごまかしのないストレートな牛乳のコク。ここが、たべぼくシリーズの肝。
そして主役のチョコミントアイス。ミントエキス由来の清涼感は程よい強さで、スースーしすぎません。甘さも控えめなので、ミルクアイスと一緒にすくうとまろやかなチョコミントに、クッキー多めですくうとビター寄りのチョコミントに。すくう場所によって味の配合が変わるのが、層構成の楽しいところ。

販売者は、ガリガリ君でおなじみの赤城乳業株式会社(埼玉県深谷市)。
ミルク、クッキー、ミントの3層バランスは今年も健在。価格は税込298円と昨年より20円上がりましたが、ミルクアイスの満足感とパフェ気分を考えれば十分納得できます。
ファミリーマート限定・数量限定なので、チョコミン党のみなさんは見かけたらぜひ食べてみてください。
アイスマン福留でした!Have a ICE day !!























