100~199kcalストロベリータイアップ商品井村屋果汁入り

井村屋フルーチェアイスバー イチゴ

フルーチェアイスバー イチゴ

どうも!アイスマン福留です。

ファミリーマートで、フルーチェがアイスバーになっていました。しかも今年はフルーチェ誕生50周年です。

井村屋『フルーチェアイスバー イチゴ』


フルーチェ、子どもの頃は憧れのデザートでした。牛乳を入れてかき混ぜると、目の前でプルンと固まる。あれはちょっとした魔法でした。

ゼリエースとか、シャービックとか、家でつくる系のおやつ、流行りましたよね。

そんな特別感のあったフルーチェを、井村屋がアイスバーに。2026年10月27日から、ファミリーマート限定・数量限定で発売中です。

内側は牛乳がメインのアイスに、フルーチェベースといちご果汁、いちご果肉を混ぜ込んだもの。それを外側のいちご牛乳アイスで包んだ2層仕立てです。

実は2015年にもアイスになっていた

フルーチェのアイス化、今回が初めてではありません。2015年3月にロッテが『フルーチェアイスバー マルチ』、5月には1本売りの『フルーチェアイスバー イチゴ』も登場。翌2016年1月には、果肉を2倍にした『フルーチェアイスバー 贅沢イチゴ』まで出ていました。

商品名は、2015年の1本売りとまったく同じ『フルーチェアイスバー イチゴ』。贅沢イチゴから数えても約10年ぶりに、今回は井村屋から登場。味は人気No.1のイチゴ一本勝負です。

パッケージは赤いギザギザにイチゴ

パッケージは赤いギザギザの縁取りに、イチゴの写真がずらり。真ん中の白地に、赤い太文字のフルーチェロゴがドーンと入っています。

右側には果肉が透けて見えるバーの写真。井村屋のロゴは左上に小さめで、主役はあくまでフルーチェ。

フルーチェアイスバー イチゴ
フルーチェアイスバー イチゴ

袋から取り出すと、波打つピンク

袋から取り出すとアイスバーが登場。表面には縦に波打つミゾが2本。色はいちご牛乳そのもの。

フルーチェアイスバー イチゴ
フルーチェアイスバー イチゴ

横から見ると、厚みはしっかり。内容量は75mlと、やや小ぶりなサイズです。

フルーチェアイスバー イチゴ
フルーチェアイスバー イチゴ

かじると、断面に果肉がゴロッ

かじると・・・出てきました!濃いピンクの外側の内側に、薄ピンク色のアイス。そこに赤いいちご果肉が点々と散らばっています。

フルーチェアイスバー イチゴ
フルーチェアイスバー イチゴ

食べ進めると大きめの果肉がゴロッ。2層の境目もくっきりです。

フルーチェアイスバー イチゴ
フルーチェアイスバー イチゴ

かじった瞬間、ちゃんとフルーチェ

外側のいちご牛乳アイスは、さっぱりめ。軽い口どけで、牛乳とイチゴのやさしい甘さがすっと広がります。

内側に入ると、味がガラッと変わる。いちごの甘酸っぱさが濃くなって、果肉のシャクッとした歯ざわりが加わります。味はまさにフルーチェ!

牛乳と混ぜたときの、あのミルキーでやさしい甘さ。きちんと再現されていて、食べた瞬間ニヤリとしてしまいました。種類別はラクトアイス。いちご牛乳ならではの万人受けする味です。

原材料を見て、なるほど。ゲル化剤のペクチン、pH調整剤、ベニコウジ色素とクチナシ色素、そしてりんご果汁。箱のフルーチェ イチゴの原材料欄とほぼ同じメンバーが並んでいます。

フルーチェは、牛乳のカルシウムとペクチンが反応してプルンと固まる仕組み。その素がアイスにもしっかり入っています。

販売者は井村屋、製造所は大阪府高槻市にあるグリシーヌの高槻工場。1本あたりのカロリーは105kcal。

フルーチェアイスバー イチゴ
フルーチェアイスバー イチゴ

フルーチェ世代は思わず食べてしまう

218円で、子どもの頃のフルーチェがアイスバーに。これはフルーチェ世代にはうれしい!50周年のお祝いに、ぜひ食べてほしい。数量限定なので、お近くのファミリーマートで見かけたら食べてみてください。アイスなのでボウルも泡立て器もいりませんよ。

アイスマン福留でした!Have a ICE day !!

商品情報

商品名
フルーチェアイスバー イチゴ
メーカー
井村屋
購入店
ファミリーマート
価格
202円(税込218円)
内容量
75ml
成分
写真参照
エネルギー
105kcal
発売日
2026年10月27日
ひとことコメント
懐かしい味!フルーチェをワンハンドで気軽に食べられるのは素直にうれしい!