どうも!アイスマン福留です。
ファミリーマートで、フルーチェがアイスバーになっていました。しかも今年はフルーチェ誕生50周年です。
井村屋『フルーチェアイスバー イチゴ』
フルーチェ、子どもの頃は憧れのデザートでした。牛乳を入れてかき混ぜると、目の前でプルンと固まる。あれはちょっとした魔法でした。
ゼリエースとか、シャービックとか、家でつくる系のおやつ、流行りましたよね。
そんな特別感のあったフルーチェを、井村屋がアイスバーに。2026年10月27日から、ファミリーマート限定・数量限定で発売中です。
内側は牛乳がメインのアイスに、フルーチェベースといちご果汁、いちご果肉を混ぜ込んだもの。それを外側のいちご牛乳アイスで包んだ2層仕立てです。
実は2015年にもアイスになっていた
フルーチェのアイス化、今回が初めてではありません。2015年3月にロッテが『フルーチェアイスバー マルチ』、5月には1本売りの『フルーチェアイスバー イチゴ』も登場。翌2016年1月には、果肉を2倍にした『フルーチェアイスバー 贅沢イチゴ』まで出ていました。
商品名は、2015年の1本売りとまったく同じ『フルーチェアイスバー イチゴ』。贅沢イチゴから数えても約10年ぶりに、今回は井村屋から登場。味は人気No.1のイチゴ一本勝負です。
パッケージは赤いギザギザにイチゴ
パッケージは赤いギザギザの縁取りに、イチゴの写真がずらり。真ん中の白地に、赤い太文字のフルーチェロゴがドーンと入っています。
右側には果肉が透けて見えるバーの写真。井村屋のロゴは左上に小さめで、主役はあくまでフルーチェ。

袋から取り出すと、波打つピンク
袋から取り出すとアイスバーが登場。表面には縦に波打つミゾが2本。色はいちご牛乳そのもの。

横から見ると、厚みはしっかり。内容量は75mlと、やや小ぶりなサイズです。

かじると、断面に果肉がゴロッ
かじると・・・出てきました!濃いピンクの外側の内側に、薄ピンク色のアイス。そこに赤いいちご果肉が点々と散らばっています。

食べ進めると大きめの果肉がゴロッ。2層の境目もくっきりです。

かじった瞬間、ちゃんとフルーチェ
外側のいちご牛乳アイスは、さっぱりめ。軽い口どけで、牛乳とイチゴのやさしい甘さがすっと広がります。
内側に入ると、味がガラッと変わる。いちごの甘酸っぱさが濃くなって、果肉のシャクッとした歯ざわりが加わります。味はまさにフルーチェ!
牛乳と混ぜたときの、あのミルキーでやさしい甘さ。きちんと再現されていて、食べた瞬間ニヤリとしてしまいました。種類別はラクトアイス。いちご牛乳ならではの万人受けする味です。
原材料を見て、なるほど。ゲル化剤のペクチン、pH調整剤、ベニコウジ色素とクチナシ色素、そしてりんご果汁。箱のフルーチェ イチゴの原材料欄とほぼ同じメンバーが並んでいます。
フルーチェは、牛乳のカルシウムとペクチンが反応してプルンと固まる仕組み。その素がアイスにもしっかり入っています。
販売者は井村屋、製造所は大阪府高槻市にあるグリシーヌの高槻工場。1本あたりのカロリーは105kcal。

フルーチェ世代は思わず食べてしまう
218円で、子どもの頃のフルーチェがアイスバーに。これはフルーチェ世代にはうれしい!50周年のお祝いに、ぜひ食べてほしい。数量限定なので、お近くのファミリーマートで見かけたら食べてみてください。アイスなのでボウルも泡立て器もいりませんよ。
アイスマン福留でした!Have a ICE day !!
商品情報
- 商品名
- フルーチェアイスバー イチゴ
- メーカー
- 井村屋
- 購入店
- ファミリーマート
- 価格
- 202円(税込218円)
- 種別
- ラクトアイス
- 内容量
- 75ml
- 成分
- 写真参照
- エネルギー
- 105kcal
- 発売日
- 2026年10月27日
- ひとことコメント
- 懐かしい味!フルーチェをワンハンドで気軽に食べられるのは素直にうれしい!






