こんばんは!アイスマン福留です。
今年も栗の季節がやってきました。今回は、森永乳業のMOWから出た秋の新作『イタリアンモンブラン』をご紹介します。
森永乳業『MOW(モウ)イタリアンモンブラン』
現在全国で期間限定発売中。イタリア産マロンのペーストを使った、モンブラン味のMOWです!
MOWとは
MOWの誕生は2003年2月。牧場で食べるソフトクリームをコンセプトに生まれて、今年で24年目に入りました。乳化剤や安定剤を使わないラベルクリーン処方と、なめらかさを生む低温急速凍結製法は、ずっと変わらないMOWの看板です。この夏は新シリーズの『ダブルジェラート 塩バニラ&メロン』で攻めてきたMOW。秋は直球の栗できました。
先代は、栗粒とコニャックのイタリアンマロン
MOWの栗といえば、2016年12月の『イタリアンマロン』。コンビニ限定・数量限定で、イタリア産の栗粒入りマロンソースに隠し味のコニャックナポレオンまで入ったかなり大人な仕様でした。あれから、もうすぐ10年です。同じイタリア産の栗でも、今回は栗粒も洋酒も抜いて、ペースト一本に絞ってきました。値上がりは15円。量は同じで、カロリーは33kcalダウンです。
ちなみにアルプスのモンブランは、イタリア側ではモンテ・ビアンコ。栗のペーストに生クリームをのせたイタリアのお菓子も、同じモンテ・ビアンコの名前で呼ばれています。イタリアンモンブラン、名前に偽りなし!同じ山からは、まったく別のアイスも生まれています。佐賀の竹下製菓が1969年に発売したブラックモンブラン。フランスのシャモニーでモンブランを見た3代目社長の竹下小太郎さんが、真っ白な山にチョコレートをかけて食べたらおいしそうだとひらめいたのが名前の始まりです。
栗のシルエットがずらり
パッケージは赤みの強い栗色。栗のシルエットが総柄で散らばっていて、半分にはストライプが入っています。白いMOWのロゴに、黄色い期間限定のタグとモンブランのイメージ図。
斜めから見ると、スリーブの側面にも大きなMOWのロゴと商品名。下のほうは、白からクリーム色へのグラデーション。
スリーブを外すと、カップはマロンクリームのような黄土色の格子柄。この線の重なりの中にMOWの文字が隠れているので、ぜひ探してみてください。
内フタは白地にグレーの大きなロゴ。QRコードからは、商品や動画、キャンペーンの情報に飛べます。
フタをめくると、アイスが登場。カフェオレのような淡い栗色で縁までぴっちり。内容量は140ml。
表面はシンプルで、今のところ栗の粒はひとつも見えません。
すくってみても、粒はなし。断面まで、なめらかな栗色一色です。
口に入れると、すっととけて洋栗の甘い香りがふわっと広がります。和栗のほくほく素朴な甘さとは違う、マロングラッセのような濃くてねっとりした甘さ。そこへMOWのミルクがじわっ。
モンブランのてっぺんのマロンクリームだけを凍らせた感じ。めっちゃおいしい!
冷凍庫から出して2〜3分置くと、栗の香りがぐっと立ってきます。
販売者は森永乳業、製造所は静岡県長泉町の冨士森永乳業。全国のPARMをすべて作っていて、MOWもほとんどがここ生まれという工場。1カップあたりのカロリーは209kcal。
194円でこの栗感なら、文句なしのおいしさ。ケーキ屋さんのマロンクリームのようなやさしい味です。
マロンクリーム好きなら、どストライク。お近くのコンビニやスーパーで見かけたら、ぜひ食べてみてください。
アイスマン福留でした!Have a ICE day !!






















