2010/07/04

井村屋 あずきバー

ども。アイスマン福留です。

今回ご紹介するのは、みなさんご存知!

昔からの製法で無香料、無着色を守り伝統を大切にしている井村屋のこだわり商品あずきバー!

超ロングセラーのあずきバー

あずきバーは1973年から発売されました。発売当時の価格は1本30円。

途中、小豆の高騰等もあり、販売に試行錯誤を繰り返し工夫の末に多くの人に愛される商品になり、現在(2011年)なんとシリーズ総計で年間2億5800万本の販売実績を記録しています。

そしてBOXタイプの販売は1979年から販売を開始。今では井村屋の主力商品となり、日本国内スーパーでは9割以上の店で売られるナショナル・ブランドとなっています。

井村屋あずきバーが本格的に売れ始めたのは1978年頃からだそうです。

そんなあずきバーの歴史を知ると小豆ひとつぶの味わいも変わってきますよね!

今のパッケージにはあずきと書いてあります。あずきバーの歴史と、井村屋のブランドを感じさせるシンプルなデザインです。

上から下までまんべんなく小豆が均等に入った棒アイス!

あずきバー1本に、100粒程度の小豆がふんだんに使われています。安定剤、着色料、香料は一切使わずに小豆本来のうまみで勝負しているところがさすが井村屋。

硬い歯ごたえ、しっかりとしたあずき。甘さはひかえめで味わい深い。子供から大人までをカバーする味。贅沢につかった井村屋の美味しいこだわり小豆がぎっしり!本当に美味しい!

また、アイスの硬さはちょっと硬すぎたので発売当時にくらべると少し柔らかくしたとか・・・言われていますが実際はどうなのでしょうか。(今でも十分かたいけど。笑)とにかく味は発売当時からずっと変わらないようです。^^

現在はバーサラインという効率的な生産が可能な最新設備を導入している。

この機械の導入し、カスケード(滝)方式を採用することにより、今まで12分かかっていた冷凍時間を7分にまで短縮したんだそうです。

機械は最新式を導入しても、基本的な製法、こだわり、あずきバーの伝統はしっかりと守っているんですね。

あずきの炊き方ひとつにもノウハウがつまっている

あずきにこだわり続けた井村屋だからこその商品。あずきは北海道産小豆をはじめ、有機栽培農法によって収穫され、厳選された良質の小豆のみを使用するというこだわりよう!(汗)

高級和菓子ではなく、100円で井村屋の伝統の味を楽しめるあずきバーの人気に納得もいきます。

小豆に特化した井村屋さんだからこそできる商品。

そう、あずきバーは、他のメーカーでは真似できない井村屋さんのオンリーワン商品なのです。

7月1日は「井村屋あずきバーの日」

夏に健康によいあずきを使ったあずきバーを食べて多くの人に元気になってもらいたいと、7月1日から本格的な暑さがはじまることや古くから毎月1日にはあずきを食べる習慣があったことから、日本記念日協会より7月1日が井村屋あずきバーの日と認定されています。っていうか、日本記念日協会っていのがあったんですね!^^とにかく7月1日は井村屋のあずきバーを食べましょう♪あ、今日はもう7月4日ですが・・・。(汗)

原材料もとってもシンプルですよね!エネルギーは149kcalですが、トータルで考えてヘルシーアイスのカテゴリに入れておきます。

あずき、和菓子が好きな人は是非、もう一度歴史の重みと共にあずきバーを味わってみましょう♪病みつきになりますよ!^^

あずきの美味しさと、井村屋の歴史に5点満点!あずきバー最高です。^^

7月1日はあずきバーの日。おぼえておきましょう♪

品名 井村屋 あずきバー
購入店 サンクス
価格 105円
種類別 氷菓
内容量 95ml
成分 写真参照
エネルギー 149kcal(1個あたり36kcal)
好みランク(5) ★★★★★ ※5段階(最高5つ星)。あくまでも個人的な評価です。
ひとことコメント 大人のアイスだな・・・。

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アイスマン福留 PROFILE

アイスマン福留コンビニアイス評論家/ (社)日本アイスマニア協会 代表理事。アイス好きが集うイベント『あいぱく』などを開催しています。著書:「日本懐かしアイス大全」(辰巳出版) 。今までの仕事実績はこちら。

●取材依頼・お問い合わせ等はこちらよりお気軽にご連絡ください。

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