2011/07/11

ハーゲンダッツ コーヒーミルク

アイス評論家のアイスマン福留です。

本日紹介するアイスは、、、ハーゲンダッツ(ミニカップ)のコーヒーミルク!期間限定。そしてコンビニ限定!

ミルクたっぷりのアイスカフェラテをイメージし、開発された商品です。

パッケージはゴールドとブラウン。ブランドロゴ、そしてコーヒー豆。コーヒー&ミルクのイメージが食欲をそそります。

内フタにはお馴染みのブランドロゴが並びます。

バニラアイスに渦巻き状のコーヒーソルベ。

メーカーの商品情報によると、ブラジル産のコーヒー豆を使用。

ミルクとの相性も考慮して焙煎条件にもこだわっているとのことです。

コクのあるミルクアイスとコーヒーソルベの組み合わせ。夏にぴったりです。

アイスクリームディッシャー(アイスをすくうのに使う器具)で数種類組み合わせができるアイスクリーム専門店の”あの味”がそのままカップで味わえる・・・。そんな感じ。

コンビニエンスストアでこんなに本格的なアイスが気軽に買えるんですから。いい時代になりました!

コーヒーソルベの割合も高めなので、アイスミルクです。

ハーゲンダッツ = 濃厚なアイスクリーム というイメージがありますが規格はさまざまです。

内容量は120ml。カロリーは197kcal!カロリーもハーゲンダッツミニカップの中でも珍しい200kcal以下。

香り高いコーヒーとマイルドなミルク感がさっぱりと味わえるハーゲンダッツ!コーヒーミルク。

期間限定なのでお早めに♪

ハーゲンダッツについて(情報元:wiki)

《ハーゲンダッツとは》
ハーゲンダッツ (Haagen-Dazs) はアメリカのアイスクリームのブランド。現在アメリカ合衆国とカナダでは、ネスレ社グループのドライヤーズ社(本社、米国オークランド)が製造、販売している。日本では、サントリーの関連会社(タカナシ乳業も一部出資している)であるハーゲンダッツジャパン株式会社が販売しています。

《ハーゲンダッツの起源》
1920年代にポーランドからのユダヤ系移民ルーベン・マッタス(Reuben Mattus)とその妻ローズ・マッタスが、アメリカ合衆国のニューヨーク市ブロンクス区で、アイスクリームの行商を荷馬車で始めたのが起源。

《大人向けのアイスクリームとして》
日本第1号店が開店した際には、長い行列ができたことが話題となりました。当時日本ではアイスクリームは子供の食べ物という概念があり、ハーゲンダッツは大人の高級アイスクリームというイメージを打ち出すため、テレビCMを作成。大人の消費者の獲得に成功した。また、先行していたレディーボーデンがパイントしかないなか、1食分をコーヒー1杯程度の価格で販売するミニカップを主力に据え、手軽に購入できるようにしたことも拡販に一役買っている。 たまにスーパー等で多少割安されて販売はしていますが、基本的に高級アイスクリームとしてのブランド力を維持するために大幅な値引き等はしていない。この辺は大きなポイントですよね!

間違いなく個人的評価は満点!やばい・・・。ハーゲンダッツで満点以外の点をつけることができない気がする・・・。

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品名 ハーゲンダッツ コーヒーミルク
購入店 ファミリーマート
価格 284円(税込)
種類別 アイスミルク
内容量 120ml
成分 写真参照
エネルギー 276kcal
好みランク(5) ★★★★☆ ※5段階(最高5つ星)。あくまでも個人的な評価です。
ひとことコメント さっぱりと味わえるコーヒーミルク。

 

アイスマン福留 PROFILE

アイスマン福留コンビニアイス評論家/ (社)日本アイスマニア協会 代表理事。アイス好きが集うイベント『あいぱく』などを開催しています。著書:「日本懐かしアイス大全」(辰巳出版) 。今までの仕事実績はこちら。

●取材依頼・お問い合わせ等はこちらよりお気軽にご連絡ください。

◆twitter:iceman_ax

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